- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
「会計上の見積りの変更と区分することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び連結子会社は有形固定資産の減価償却方法について、従来、定率法(ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く。)並びに2016年4月1日以降取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用していましたが、当第1四半期連結累計期間より定額法に変更しています。
この結果、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間のセグメント利益が、水産練製品・惣菜事業で81,484千円、きのこ事業で10,145千円、その他で737千円増加しています。
2023/11/14 10:19- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2023年9月30日)
当社グループは主力事業である水産練製品・惣菜事業及びきのこ事業の販売が第2四半期連結会計期間に集中するため、第2四半期連結会計期間の売上高及び利益が他の四半期連結会計期間に比べ高くなる傾向があります。
2023/11/14 10:19- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当セグメントの売上高は64億55百万円(前年同四半期比2億37百万円(3.8%)の増加)、セグメント利益(営業利益)は17百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)1億62百万円)となりました。
(きのこ事業)
売上は、キャンプやバーベキュー等での利用を想定した大容量商品の提案など販売強化を行ってきたものの、今夏の酷暑による消費の伸び悩みの影響もありました。生産は、省エネルギーを始めとするコスト削減、生産の効率化や安定栽培・品質向上を進めてきた一方、原材料価格やエネルギー価格等の依然高止まりが続いてたことにより売上・利益ともに前年同四半期を下回る結果となりました。
2023/11/14 10:19