- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
b.戦略、指標及び目標
<戦略>・当社グループの事業に影響を及ぼす気候変動関連リスクと機会の特定に当たり、主要事業である水産練製品・惣菜事業、きのこ事業を対象にシナリオ分析を実施しました。シナリオ分析は、国際機関等が公表するモデルシナリオをもとに、4℃シナリオと2℃シナリオの2つを設定して分析・評価を行っています。
・シナリオ分析結果
2026/09/24 12:18- #2 事業の内容
当社グループは、当社、連結子会社2社で構成され、その事業は、食品の製造販売を主な事業の内容として、当事業に関する物流、サービス等の事業を展開しています。当社グループの事業にかかわる位置づけは、次のとおりです。
水産練製品・惣菜事業、きのこ事業
2026/09/24 12:18- #3 事業等のリスク
④ 季節変動に係るリスク
当社グループの主力事業である水産練製品・惣菜事業及びきのこ事業は、第2四半期連結会計期間において特に売上高と利益が集中する傾向があります。また、おでん具材の揚物や鍋物具材のまいたけは、秋から春先の需要期間における気候や気温の変動に影響を受ける傾向があり、地球温暖化の進行などによって販売機会が減少する可能性があります。こうした要因により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(リスクへの対応)
2026/09/24 12:18- #4 従業員の状況(連結)
2026年6月30日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 水産練製品・惣菜事業 | | 742 | (514) |
| きのこ事業 | | 104 | (198) |
| その他 | | 32 | (5) |
(注) 1 従業員数は就業人員です。
2 従業員数の( )内は、臨時従業員数の年間平均雇用人員です。
2026/09/24 12:18- #5 戦略、気候変動(連結)
<戦略>・当社グループの事業に影響を及ぼす気候変動関連リスクと機会の特定に当たり、主要事業である水産練製品・惣菜事業、きのこ事業を対象にシナリオ分析を実施しました。シナリオ分析は、国際機関等が公表するモデルシナリオをもとに、4℃シナリオと2℃シナリオの2つを設定して分析・評価を行っています。
・シナリオ分析結果
2026/09/24 12:18- #6 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業用資産については、水産練製品・惣菜事業、きのこ事業、運送・倉庫事業を基礎としてグルーピングし、貸与資産及び遊休資産については、個々の物件ごとにグルーピングしています。
上記の遊休資産については、今後の使用見込みが乏しいため、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
2026/09/24 12:18- #7 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当社グループの水産練製品・惣菜事業及びきのこ事業の研究開発活動は、「食の安全・安心・健康」をテーマに、「すべてはお客さまのために」のもと、社会環境の変化に対応し、多様化するニーズを捉えた商品開発に取り組んでいます。
当連結会計年度における研究開発費の総額は463,212千円です。
2026/09/24 12:18- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・原材料の持続可能性を実現する新たな価値を持った食の提供により、一正ブランドの向上を図る。
③ きのこ事業の技術研究並びに商品開発を強化し、事業規模及び事業領域の拡大を目指していきます。
・栽培技術の更なる進化による安定栽培の維持と最大収穫量の実現を通し、拡販による収益の最大化を図る。
2026/09/24 12:18- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、売上高は313億18百万円(前連結会計年度比8億48百万円(2.8%)の増加)、営業利益は7億51百万円(前連結会計年度は10億7百万円の営業利益)となりました。
(きのこ事業)
売上高は、天候不順による野菜の生育不良の影響が限定的であったことに加え、新規顧客の開拓が寄与し、増収となりました。
2026/09/24 12:18- #10 設備投資等の概要
当連結会計年度において実施した設備投資の内訳は、次のとおりです。
| 設備投資金額 | | 前連結会計年度比 | |
| (1)水産練製品・惣菜事業 | 1,747,361 | 千円 | 76.5 | % |
| (2)きのこ事業 | 138,078 | 千円 | 65.4 | % |
| (3)運送・倉庫事業 | 12,924 | 千円 | 990.3 | % |
主な設備投資の概要は次のとおりです。
水産練製品・惣菜事業
2026/09/24 12:18- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
①当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
事業用資産については、水産練製品・惣菜事業、きのこ事業を基礎としてグルーピングし、貸与資産及び遊休資産については、個々の物件ごとにグルーピングし、グルーピングごとに減損の兆候判定を行っています。
遊休資産については、今後の使用見込みが乏しいため、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
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