一正蒲鉾(2904)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - きのこ事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年3月31日
- 6億2364万
- 2015年3月31日 -53.61%
- 2億8931万
- 2016年3月31日 +4.47%
- 3億223万
- 2017年3月31日 +18.91%
- 3億5938万
- 2018年3月31日 +21.03%
- 4億3497万
- 2019年3月31日 +91.59%
- 8億3334万
- 2020年3月31日 +1.63%
- 8億4695万
- 2021年3月31日 -1.95%
- 8億3042万
- 2022年3月31日 -33.35%
- 5億5348万
- 2023年3月31日 -64.54%
- 1億9629万
- 2024年3月31日 -66.31%
- 6612万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 「会計上の見積りの変更と区分することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び連結子会社は有形固定資産の減価償却方法について、従来、定率法(ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く。)並びに2016年4月1日以降取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用していましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しています。2024/05/15 11:03
この結果、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益が、水産練製品・惣菜事業で260,263千円、きのこ事業で34,663千円、その他で2,236千円増加しています。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区分することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び連結子会社は有形固定資産の減価償却方法について、従来、定率法(ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く。)並びに2016年4月1日以降取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用していましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しています。
この結果、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益が、水産練製品・惣菜事業で260,263千円、きのこ事業で34,663千円、その他で2,236千円増加しています。2024/05/15 11:03 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2023年3月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日)2024/05/15 11:03
当社グループは主力事業である水産練製品・惣菜事業及びきのこ事業の販売が第2四半期連結会計期間に集中するため、第2四半期連結会計期間の売上高及び利益が他の四半期連結会計期間に比べ高くなる傾向があります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- きのこ事業
売上は、野菜市況およびきのこ全体の市況は前年同四半期を上回り、まいたけの価格も上昇し、販売においてはビタミンDを強化した商品のリニューアルや大容量商品の提案による販売強化を行ってきましたが、昨夏の酷暑や暖冬も影響し数量は伸び悩んだことにより前年同四半期を下回りました。
生産は、原材料やエネルギー価格が引き続き高止まりしているなか、省エネルギーを始めとしてコスト削減策を実施し、生産の効率化と安定栽培、品質向上に取り組んできました。
以上の結果、当セグメントの売上高は30億69百万円(前年同四半期比1億11百万円(3.5%)の減少)、セグメント利益(営業利益)は66百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)は1億96百万円)となりました。2024/05/15 11:03