一正蒲鉾(2904)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - きのこ事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年12月31日
- 4億6435万
- 2014年12月31日 -43.21%
- 2億6371万
- 2015年12月31日 -24.87%
- 1億9813万
- 2016年12月31日 -2.57%
- 1億9304万
- 2017年12月31日 +13.79%
- 2億1966万
- 2018年12月31日 +132.69%
- 5億1113万
- 2019年12月31日 -1.11%
- 5億544万
- 2020年12月31日 +23.47%
- 6億2408万
- 2021年12月31日 -37.98%
- 3億8707万
- 2022年12月31日 -65.53%
- 1億3341万
- 2023年12月31日 -57.17%
- 5714万
- 2024年12月31日
- -8826万
- 2025年12月31日
- -2531万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 「会計上の見積りの変更と区分することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び連結子会社は有形固定資産の減価償却方法について、従来、定率法(ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く。)並びに2016年4月1日以降取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用していましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しています。2024/02/14 9:10
この結果、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益が、水産練製品・惣菜事業で169,768千円、きのこ事業で22,250千円、その他で1,487千円増加しています。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区分することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び連結子会社は有形固定資産の減価償却方法について、従来、定率法(ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く。)並びに2016年4月1日以降取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用していましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しています。
この結果、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益が、水産練製品・惣菜事業で169,768千円、きのこ事業で22,250千円、その他で1,487千円増加しています。2024/02/14 9:10 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2022年12月31日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)2024/02/14 9:10
当社グループは主力事業である水産練製品・惣菜事業及びきのこ事業の販売が第2四半期連結会計期間に集中するため、第2四半期連結会計期間の売上高及び利益が他の四半期連結会計期間に比べ高くなる傾向があります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- きのこ事業
売上は、野菜市況およびきのこ全体の市況は前年を上回り、まいたけの価格も上昇したなか、販売促進として大容量商品の提案と販売強化を行いましたが、今夏の酷暑や10月以降も平年より気温が高かったことも影響し、数量は伸び悩み、前年同四半期を下回る結果となりました。
生産は、原材料価格やエネルギー費用が引き続き高止まりしているなか、省エネルギーを始めとしてコスト削減策を実施し、生産の効率化と安定栽培、品質向上に取り組んできました。
以上の結果、当セグメントの売上高は20億27百万円(前年同四半期比83百万円(4.0%)の減少)、セグメント利益(営業利益)は57百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)1億33百万円)となりました。2024/02/14 9:10