- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
これは、主力商品「サラダスティック」を製造する新工場の稼働を契機として、設備の使用方法に照らした償却方法を再検討した結果、設備は今後安定的に稼働することが見込まれるため、減価償却費を耐用年数期間にわたり均等に費用配分することがより適切であると判断し、定額法に変更したものです。
この結果、従来の方法に比べて、当事業年度の減価償却費が409,395千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ増加しています。
2024/09/20 9:07- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
これは、主力商品「サラダスティック」を製造する新工場の稼働を契機として、設備の使用方法に照らした償却方法を再検討した結果、設備は今後安定的に稼働することが見込まれるため、減価償却費を耐用年数期間にわたり均等に費用配分することがより適切であると判断し、定額法に変更したものです。
この結果、従来の方法に比べて、当連結会計年度の減価償却費が412,412千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ増加しています。
2024/09/20 9:07- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、地球環境の維持は企業活動の持続的な成長・発展のためには不可欠であり、「持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)」の達成を目指し、当社グループもステークホルダーの皆さまと協働しながらサステナブルな課題の解決に取り組んでいます。
以上により、当連結会計年度の売上高は344億87百万円(前連結会計年度比16億73百万円(5.1%)の増加)、営業利益は12億71百万円(前連結会計年度比14億64百万円の増加)、経常利益は12億47百万円(前連結会計年度比13億93百万円の増加)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は9億57百万円(前連結会計年度比8億73百万円の増加)となりました。
セグメントの状況は、次のとおりです。
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