四半期報告書-第53期第2四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
※2 減損損失
前第2四半期連結累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成27年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、事業用資産については、水産練製品・惣菜事業、きのこ事業、運送事業、倉庫事業を基礎としてグルーピングし、貸与資産及び遊休資産については、個々の物件ごとにグルーピングしております。
上記の資産については、継続的に営業損失を計上していることから、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額については、不動産鑑定評価額を基準とした正味売却価額により測定しております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年7月1日 至 平成28年12月31日)
該当事項はありません。
前第2四半期連結累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成27年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 中華人民共和国 江蘇省常州市 | きのこ事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具他 | 260,181 |
当社グループは、事業用資産については、水産練製品・惣菜事業、きのこ事業、運送事業、倉庫事業を基礎としてグルーピングし、貸与資産及び遊休資産については、個々の物件ごとにグルーピングしております。
上記の資産については、継続的に営業損失を計上していることから、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額については、不動産鑑定評価額を基準とした正味売却価額により測定しております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年7月1日 至 平成28年12月31日)
該当事項はありません。