四半期報告書-第48期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策や日銀による金融緩和政策など、景気は緩やかな回復基調が続いているものの、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動に加え、物価上昇や燃料費の高騰などの影響により個人消費は低調に推移し、依然として先行が不透明な状況で推移いたしました。
加工食品業界におきましては、消費者の低価格志向を背景とした同業者間の顧客獲得競争が続くとともに、円安により主要原材料価格はさらに上昇しており、引き続き厳しい経営環境が続いております。
このような状況のもとで、当社は、食品メーカーとしての基本である「安全性」確保のために「品質管理」を一層徹底し、「安全で安心な質の高い製品やサービス」の提供に努めてまいりました。
営業面では、当社の強みである多品種少量生産の技術できめ細かい営業に努め、販路拡大、収益の向上に努力してまいりました結果、販売数量の増加等により前年同期に比べ増収となりました。
生産面では、品質管理を一層徹底し安全な商品作りに努める一方、生産効率の向上によるコスト削減と、さらなる品揃えの充実に取り組んでまいりました。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は、前年同期に比べ2億39百万円増加して45億9百万円(前年同期比105.6%)となりました。また、損益につきましては、売上高の増加により、営業利益は45百万円(前年同期は25百万円の営業損失)、経常利益は43百万円(前年同期は35百万円の経常損失)、四半期純利益は34百万円(前年同期は41百万円の四半期純損失)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末と比べ99百万円増加し(前年同期は2億37百万円の増加)、当第2四半期会計期間末は8億57百万円となりました。
また、当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、2億7百万円(前年同期は77百万円の減少)となりました。この要因は、主に非資金費用の減価償却費が2億21百万円あったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、1億2百万円(前年同期比260.1%)となりました。これは、生産の能力維持及び製造原価低減のための機械購入等、有形固定資産の取得による支出が1億円あったこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は、5百万円(前年同期は3億55百万円の増加)となりました。これは短期借入金純増額が2億90百万円あったものの、長期借入金の返済による支出が2億72百万円、リース債務の返済による支出が23百万円あったこと等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、4,588千円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策や日銀による金融緩和政策など、景気は緩やかな回復基調が続いているものの、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動に加え、物価上昇や燃料費の高騰などの影響により個人消費は低調に推移し、依然として先行が不透明な状況で推移いたしました。
加工食品業界におきましては、消費者の低価格志向を背景とした同業者間の顧客獲得競争が続くとともに、円安により主要原材料価格はさらに上昇しており、引き続き厳しい経営環境が続いております。
このような状況のもとで、当社は、食品メーカーとしての基本である「安全性」確保のために「品質管理」を一層徹底し、「安全で安心な質の高い製品やサービス」の提供に努めてまいりました。
営業面では、当社の強みである多品種少量生産の技術できめ細かい営業に努め、販路拡大、収益の向上に努力してまいりました結果、販売数量の増加等により前年同期に比べ増収となりました。
生産面では、品質管理を一層徹底し安全な商品作りに努める一方、生産効率の向上によるコスト削減と、さらなる品揃えの充実に取り組んでまいりました。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は、前年同期に比べ2億39百万円増加して45億9百万円(前年同期比105.6%)となりました。また、損益につきましては、売上高の増加により、営業利益は45百万円(前年同期は25百万円の営業損失)、経常利益は43百万円(前年同期は35百万円の経常損失)、四半期純利益は34百万円(前年同期は41百万円の四半期純損失)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末と比べ99百万円増加し(前年同期は2億37百万円の増加)、当第2四半期会計期間末は8億57百万円となりました。
また、当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、2億7百万円(前年同期は77百万円の減少)となりました。この要因は、主に非資金費用の減価償却費が2億21百万円あったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、1億2百万円(前年同期比260.1%)となりました。これは、生産の能力維持及び製造原価低減のための機械購入等、有形固定資産の取得による支出が1億円あったこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は、5百万円(前年同期は3億55百万円の増加)となりました。これは短期借入金純増額が2億90百万円あったものの、長期借入金の返済による支出が2億72百万円、リース債務の返済による支出が23百万円あったこと等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、4,588千円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。