四半期報告書-第50期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府による継続的な経済政策及び日銀による金融緩和を背景として、企業収益や雇用情勢に改善が進んでいるものの、英国のEU離脱問題や米国の大統領選挙による為替相場の大幅な変動により、景気の先行きは、依然として不透明な状況が続いております。
加工食品業界におきましては、国内人口の減少を背景としたマーケットの縮小、同業者間での顧客獲得競争の激化に加え、輸入原材料価格の高止まり等により、引き続き厳しい経営環境が続いております。
このような状況のもとで、当社は、食品メーカーとしての基本である「安全性」確保のために「品質管理」を一層徹底し、「安全で安心な質の高い製品やサービス」の提供に取り組むとともに、業務の効率化と更なるコスト削減に努めてまいりました。
営業面では、当社の強みである多品種少量生産の技術できめ細かい営業に努め、国内及び海外向けの販路拡大、収益の向上に努力してまいりました。
生産面では、品質管理を一層徹底し安全で安心な製品作りに努める一方、顧客ニーズに沿った品揃えの充実にあわせ、生産効率の向上によるコスト削減に取り組んでまいりました。
管理面では、業務の効率化を進めるとともに、経費の削減について継続的に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は、主力である「味付けあげ」が好調に推移したため、前年同期に比べ78百万円増加して70億23百万円(前年同期比101.1%)となりました。また損益につきましては、製造経費の増加等により営業利益は2億56百万円(前年同期比92.3%)、経常利益は2億73百万円(前年同期比97.1%)、四半期純利益は2億42百万円(前年同期比94.8%)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、9,252千円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府による継続的な経済政策及び日銀による金融緩和を背景として、企業収益や雇用情勢に改善が進んでいるものの、英国のEU離脱問題や米国の大統領選挙による為替相場の大幅な変動により、景気の先行きは、依然として不透明な状況が続いております。
加工食品業界におきましては、国内人口の減少を背景としたマーケットの縮小、同業者間での顧客獲得競争の激化に加え、輸入原材料価格の高止まり等により、引き続き厳しい経営環境が続いております。
このような状況のもとで、当社は、食品メーカーとしての基本である「安全性」確保のために「品質管理」を一層徹底し、「安全で安心な質の高い製品やサービス」の提供に取り組むとともに、業務の効率化と更なるコスト削減に努めてまいりました。
営業面では、当社の強みである多品種少量生産の技術できめ細かい営業に努め、国内及び海外向けの販路拡大、収益の向上に努力してまいりました。
生産面では、品質管理を一層徹底し安全で安心な製品作りに努める一方、顧客ニーズに沿った品揃えの充実にあわせ、生産効率の向上によるコスト削減に取り組んでまいりました。
管理面では、業務の効率化を進めるとともに、経費の削減について継続的に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は、主力である「味付けあげ」が好調に推移したため、前年同期に比べ78百万円増加して70億23百万円(前年同期比101.1%)となりました。また損益につきましては、製造経費の増加等により営業利益は2億56百万円(前年同期比92.3%)、経常利益は2億73百万円(前年同期比97.1%)、四半期純利益は2億42百万円(前年同期比94.8%)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、9,252千円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。