売上高
連結
- 2015年3月31日
- 60億6048万
- 2016年3月31日 +16.88%
- 70億8368万
個別
- 2015年3月31日
- 60億5543万
- 2016年3月31日 +15.95%
- 70億2112万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/24 11:46
(累計期間) 第1四半期連結累計期間自 平成27年4月1日至 平成27年6月30日 第2四半期連結累計期間自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日 第3四半期連結累計期間自 平成27年4月1日至 平成27年12月31日 第53期当連結会計年度自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日 売上高(千円) 1,601,211 3,415,921 5,438,115 7,083,684 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 34,345 74,294 242,046 145,110 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2016/06/24 11:46
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 対処すべき課題(連結)
- 3【対処すべき課題】2016/06/24 11:46
当社グループは、成長戦略として国内の業務用調味料市場の開拓、拡大に注力する一方、海外事業に積極的な取り組みを行っております。国内事業については、売上高の拡大に対応し、人材、生産設備の増強と営業力の強化を図ってまいります。また、今後の中長期的な成長を目指し、生産設備などハードの充実と同時に、人材の育成、社員の意識改革、業務改革などに努め、ハード、ソフトの両面で企業体質の改革に取り組んでまいります。
また、海外事業につきましては、当社グループの将来を担う大きな柱として、連結子会社WAKOU USA INC.が米国カリフォルニア州で工場を完成し、現地生産、販売を行い、ラーメンスープ関連製品を手始めに北米全域の業務用調味料市場に対して積極的な事業展開を図ってまいります。そのため、今後、工場の減価償却費や生産要員の人件費など多額の費用が発生し、連結決算に大きな影響を与えることになります。 - #4 業績等の概要
- 北米事業では、米国子会社で工場が完成し自社ブランドやお客様のプライベートブランドの業務用ラーメンスープを主体に製造を行いつつ本格稼働に向けた生産体制の構築に取り組みました。また、工場が完成したところから、米国、カナダでさらに積極的な営業活動を行いました。2016/06/24 11:46
以上の結果、当連結会計年度の売上高は業務用製品などの販売が好調で7,083百万円(前期比16.9%増)となりました。また、営業利益は158百万円(前期比8.5%増)、経常利益は前期計上した為替差益が減少し150百万円(前期比51.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は20百万円(前期比83.7%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4)経営成績に関する分析2016/06/24 11:46
当連結会計年度の売上高は、7,083百万円となりました。部門別の売上高は、「別添用」につきましては2,825百万円、「業務用」につきましては3,527百万円、「天然エキス」につきましては246百万円、「商品等」につきましては484百万円となりました。
一方、利益につきましては、営業利益は158百万円、経常利益は150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は20百万円となりました。