売上高
連結
- 2016年3月31日
- 70億8368万
- 2017年3月31日 +14.27%
- 80億9420万
個別
- 2016年3月31日
- 70億2112万
- 2017年3月31日 +11.35%
- 78億1817万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/22 9:10
(累計期間) 第1四半期連結累計期間自 平成28年4月1日至 平成28年6月30日 第2四半期連結累計期間自 平成28年4月1日至 平成28年9月30日 第3四半期連結累計期間自 平成28年4月1日至 平成28年12月31日 第54期当連結会計年度自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日 売上高(千円) 1,847,499 3,862,752 6,110,581 8,094,209 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) △21,761 △45,316 76,530 52,084 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2017/06/22 9:10
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 業績等の概要
- ①売上高2017/06/22 9:10
売上高は、8,094百万円(前年同期比14.3%増)となりました。
国内市場においては、前連結会計年度から引き続き、別添用スープは微増を維持し、外食市場および中食市場向け業務用調味料の販売が好調に推移し、業務用製品の売上高は前年同期比16.8%増となりました。加えて、仕入商品の販売も引き続き好調で前年同期比17.1%増で推移いたしました。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】2017/06/22 9:10
当社グループは、成長戦略として国内の業務用調味料市場の開拓、拡大に注力する一方、海外事業に積極的な取り組みを行っております。国内事業につきましては、好調な売上高の拡大に対応し、生産能力強化のための人材採用・生産設備の増強を図り、一時的に売上原価の増加を招いたものの、今後の中長期的な成長を目指し、採用した人材の教育はもとより社員の意識改革・業務改革などに努め、生産性の向上を実現し、高収益構造の構築に取り組んでまいります。
また、海外事業につきましては、当社グループの将来を担う大きな柱として、連結子会社WAKOU USA INC.が米国カリフォルニア州で平成27年9月に工場が稼働してから、当期が通年稼働の初年度となりました。ラーメンスープ関連製品を手始めに北米全域の業務用調味料市場に対して積極的な事業展開を行っており、ほぼ当初事業計画どおりの業績で推移しております。一方、工場の減価償却費や生産要員の人件費など多額の費用が発生し、連結決算に大きな影響を与えており単年度黒字化まであと数期間を要する予定となります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4)経営成績に関する分析2017/06/22 9:10
当連結会計年度の売上高は、8,094百万円となりました。部門別の売上高は、「別添用」につきましては2,981百万円、「業務用」につきましては4,321百万円、「天然エキス」につきましては223百万円、「商品等」につきましては567百万円となりました。
一方、利益につきましては、営業利益は78百万円、経常利益は63百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は55百万円となりました。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2017/06/22 9:10
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引による取引高売上高仕入高販売費及び一般管理費営業取引以外の取引による取引高受取利息雑収入 166,445千円121,752千円5,976千円2,027千円2,299千円 138,438千円88,571千円-千円-千円8,315千円