- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ1,167千円増加しております。
2017/06/22 9:10- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,167千円増加しております。
2017/06/22 9:10- #3 業績等の概要
②営業損益
営業利益は78百万円(前年同期比50.3%減)となりました。
その主な要因は、国内においては生産性の向上に注力したものの前連結会計年度下半期に実施した販売拡大に伴う生産能力強化のための人員の増加、生産設備の増強により売上原価を押し上げる結果となりました。一方、海外においては、米国工場の稼働から1年が経過し、通年稼働の初年度となったことに伴う減価償却費、人件費の増加等の費用負担が重く、減益となりました。
2017/06/22 9:10- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、8,094百万円となりました。部門別の売上高は、「別添用」につきましては2,981百万円、「業務用」につきましては4,321百万円、「天然エキス」につきましては223百万円、「商品等」につきましては567百万円となりました。
一方、利益につきましては、営業利益は78百万円、経常利益は63百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は55百万円となりました。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因について
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