- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 使用権資産
定額法を採用しております。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については、貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づく、当連結会計年度負担額を計上しております。
③ 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支給に備えるため、役員退職慰労金規程に基づく当連結会計年度末要支給額を計上しております。2024/06/28 13:04 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
・繰延税金負債
前連結会計年度において、「その他」に含めておりました「使用権資産」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため前連結会計年度において、「その他」に表示していた△23,399千円は、「使用権資産」△5,828千円、「その他」△17,570千円として組替えております。
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2024/06/28 13:04- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「有形固定資産」の「リース資産」に含めていた「使用権資産」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「リース資産」に表示していた648,040千円、「減価償却累計額」△553,722千円、「リース資産(純額)」94,317千円は、「有形固定資産」の「リース資産」608,647千円、「減価償却累計額」△536,481千円、「リース資産(純額)」72,166千円、「使用権資産」39,392千円、「減価償却累計額」△17,241千円、「使用権資産(純額)」22,151千円として組替えております。
2024/06/28 13:04- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産 定率法(リース資産及び使用権資産を除く)
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
2024/06/28 13:04- #5 重要な非資金取引の内容(連結)
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当連結会計年度に新たに計上した使用権資産及び関連するリース債務の額は、1,096,825千円です。
2024/06/28 13:04- #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
借入金の使途は運転資金(主として短期)及び設備投資資金(長期)であります。
ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、償還日は決算日後、最長で3年後であります。また、使用権資産に係るリース債務は、償還日は決算日後、最長で14年後であります。
デリバティブ取引は、和弘食品株式会社の外貨建金銭債務に係る為替相場の変動及び金利変動によるキャッシュ・フローの変動リスクを軽減するために利用し、投機的な取引は行わないものとしております。また、執行・管理に関しては、取引権限等を定めた社内規程に従い実施しております。
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