- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 9,341,104 | 19,235,648 | 29,935,963 | 39,827,699 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 51,138 | 135,911 | 477,913 | 432,579 |
2016/06/29 13:10- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、販売を担う営業部門と製品の生産を担う生産部門のセグメントから構成されており、「営業部門」及び「生産部門」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/29 13:10- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/29 13:10 - #4 業績等の概要
その他、日本の食文化を次世代へと伝承し、当社の主力製品である巻寿司用具材の需要を広く創造するために「MAKIZUSHI倶楽部」を立ち上げ、Webサイトの開設や、巻寿司教室の開催など、広報活動を強化してまいりました。
これらの活動を通じて、国内では、主にスーパーマーケットやコンビニエンスストア、弁当業態において、厚焼玉子、刻みきんしなどの玉子焼類に加え、蒲鉾類、味付かんぴょう・しいたけ類、野菜加工品などの惣菜、弁当具材を中心として、安定した需要を維持できた結果、売上高を大幅に伸張させることができました。
また、平成22年12月に新規事業の一環として立ち上げた、「ごぼう茶関連事業」につきましては、焙煎工場において「健康食品GMP(Good Manufacturing Practice)」の認証を取得したほか、広告宣伝を強化した効果により定期購入顧客が大幅に増加し、当社事業の新たな柱に育ちつつあります。
2016/06/29 13:10- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
売上高におきましては、「年末年始」、「恵方巻」など季節的なイベントに合わせた販売促進活動や、主要都市での展示会開催、新製品およびリニューアル品を軸とした新規開拓・深耕拡大への取り組みなどを積極的に行ってまいりました。これらの結果、競合他社との激しい販売競争などもありましたが、当社主力製品である巻寿司用具材に加え、弁当具材などの需要が大幅に増加し、39,827百万円(前連結会計年度比6.9%増加)となりました。
2016/06/29 13:10- #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
備投資の目的
売上高拡大に伴う生産能力の増強
2016/06/29 13:10