- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 9,553,915 | 19,776,318 | 30,808,896 | 40,935,890 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △91,258 | 390,155 | 1,514,968 | 1,633,706 |
2017/06/29 13:07- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、販売を担う営業部門と製品の生産を担う生産部門のセグメントから構成されており、「営業部門」及び「生産部門」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項と概ね同一であります。
2017/06/29 13:07- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項と概ね同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/29 13:07 - #4 業績等の概要
他方、山東安吉丸食品有限公司や愛康食品(青島)有限公司などの海外(中国)関係会社の業績も好調に推移したほか、米国、豪州、東南アジア諸国などへの輸出売上も伸張いたしました。中国国内におきましては、平成28年5月に味堪(広州)餐飲管理有限公司にて、広東省広州市にアンテナショップとしての機能も兼ね備えた飲食店「巻楽」をオープンいたしました。
また、通信販売チャネルを中心とした「ごぼう茶」ならびに関連製品の売上高につきましては、品揃えの充実を図るとともに、広報・広告宣伝をはじめとした販売促進活動の強化により需要が増加し、前連結会計年度実績を大幅に上回る結果となりました。
さらに、日本の食文化を次世代へと伝承し、当社の主力製品である巻寿司用具材の需要を広く創造するため、広報活動の一環として書籍『巻寿司のひみつ』(株式会社学研プラス発行)の作成へ協力し、全国の小学校や公立図書館などに配付いたしました。
2017/06/29 13:07- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、主な経営指標として売上高、経常利益率、自己資本比率、および自己資本当期利益率を用いております。これら各指標のさらなる向上を目指し、安定配当を継続して行うことができる企業体質の維持・向上に努めてまいります。
平成33年3月期(2021年3月期)を着地点とします長期ビジョン“あじかんV20”においては、売上高の目標を年商 500億円、経常利益率の目標を4%以上としております。2017/06/29 13:07 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
売上高におきましては、「恵方巻」など各種イベントに合わせた販売促進活動や、主要都市での展示会開催、新製品およびリニューアル品を軸とした新規開拓・深耕拡大への取り組みを積極的に行ってまいりました。また、通信販売を中心とした「ごぼう茶」ならびに関連製品の需要が大きく拡大した結果、競合他社との激しい価格競争などもありましたが、40,935百万円(前連結会計年度比2.8%増加)となりました。
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