当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 23億400万
- 2014年3月31日 +6.86%
- 24億6200万
個別
- 2013年3月31日
- 19億6700万
- 2014年3月31日 +18.45%
- 23億3000万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- 事業最適化で中期経営計画目標の達成2014/06/24 11:35
市場成長率と相対的マーケットシェアから、各製品・事業を収益確保分野(カップ佃煮、塩こんぶ、ゼリーデザート、煮豆)、成長拡大分野(カスピ海ヨーグルト、通信販売)、成長育成分野(包装惣菜、日配惣菜、業務用など)、立て直し分野(漬物、袋佃煮、テナント惣菜など)に分類し、経営資源(ヒト・モノ・カネ)を最も効果的・効率的に活かせるよう投資配分してまいります。そして、中期経営計画の最終年度(第56期)において、売上高600億円、当期純利益31億80百万円、ROE5.5%を目指してまいります。
グループ横断活動(Fujicco Creative Revolution 運動)で業務革新スピードアップ - #2 業績等の概要
- 豆製品では不振が続きましたが、主力事業である昆布製品は微増となり、成長事業の「カスピ海ヨーグルト」と包装惣菜が大きく伸長したことから、売上高は562億73百万円(前期比4.5%増)となりました。2014/06/24 11:35
また、外注製品の内作化を進めることにより製造原価を低減できたことから、営業利益は40億61百万円(前期比11.2%増)、経常利益は44億4百万円(前期比11.0%増)、当期純利益は24億62百万円(前期比6.9%増)となりました。
これらの結果、当連結会計年度を含めて5期連続の増収増益となりました。 - #3 配当政策(連結)
- 当社は、収益性の向上と財務体質の強化に努め、着実に業績を向上させ、株主への利益還元を充実させていくことを最重要課題としております。当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。2014/06/24 11:35
当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり当期純利益と配当性向に加え、財政状態等も含めて総合的に判断し、1株につき普通配当16円00銭(中間配当を含めて年間32円00銭)といたしました。
次期の配当につきましては、業績が堅調に推移していることから、1株につき年間32円00銭(うち中間配当金16円00銭)の配当を計画しております。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/24 11:35
(注)1.「会計方針の変更」に記載の通り、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 1,699.01円 1,743.94円 1株当たり当期純利益 71.96円 76.92円
過的な取扱いに従っております。