営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 7億5500万
- 2014年6月30日 +7.42%
- 8億1100万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社における有形固定資産の減価償却方法は、従来、定率法(ただし、北海道工場及び鳴尾工場第4期棟に係る有形固定資産については定額法。また、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法。)によっておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。当グループは市場の変化に対応するため、生産体制の最適化を検討しております。これを契機に減価償却方法を再検討した結果、定額法による減価償却が合理的であると判断しました。2014/08/07 10:15
これにより、従来の方法と比べて、当第1四半期連結累計期間の減価償却費が56百万円、賃貸費用が0百万円それぞれ減少し、営業利益が50百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が50百万円それぞれ増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、デザート製品とその他製品が前年実績を下回る厳しい状況となりましたが、昆布製品、豆製品は前年実績から微増となり、惣菜製品、ヨーグルト製品が大きく伸長したことから、134億39百万円(前年同四半期比2.0%増)となりました。2014/08/07 10:15
利益面では、営業利益は8億11百万円(前年同四半期比7.4%増)、経常利益は9億14百万円(前年同四半期比7.9%増)、四半期純利益は、5億88百万円(前年同四半期比78.7%増)となりました。
製品分類別の販売状況は、次のとおりであります。