- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
当グループは、当連結会計年度よりブランドマネージャー制度を採用しており、各担当者の売上高の管理を明確に
するため、従来の「その他製品」に含まれていたスープ、調味食品、だしつゆ、漬物を「惣菜製品」に、贈答用佃煮
2016/06/22 13:42- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
有限会社菜彩 青島富吉高食品有限公司 北海道フジッコ株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/22 13:42 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱日本アクセス | 10,616 | - |
2016/06/22 13:42- #4 対処すべき課題(連結)
平成29年3月期(第57期)を初年度とする3ヵ年の中期経営計画の策定にあたり、10年後の目指すべき姿と目標を「フジッコNEXTビジョン2025」として取りまとめ、その目指す姿を「美味しさと健康価値を創造し、顧客に愛されるフードカンパニー」としました。本中期3ヵ年をファースト・ステージ「飛躍に向けた基盤固め」の重要な期間と位置付け、将来事業構成を見据えた持続的成長の志向だけでなく、長期的な視点に立った企業価値の最大化を実現するための企業基盤の強化も重要視しています。
以下の5つの指針の下、前中期経営計画からのポートフォリオ・マネジメントを踏襲・徹底し、さらなる高成長・高収益性の事業形成を目指してまいります。そして、中期経営計画の最終年度(第59期)において、売上高700億円、営業利益63億円を目指してまいります。
①基幹事業の収益力強化
2016/06/22 13:42- #5 業績等の概要
このような環境の中、当グループは、大豆の葉や茎に含まれる機能性糖類ピニトールについて、神戸大学と共同でヒト試験による機能性研究に取り組むとともに、北海道十勝管内の自治体や経済団体等で構成される“フードバレーとかち推進協議会”と包括連携協定を結び、その実用化に向けた抽出・精製技術の研究を進めました。
また、最終年度となる中期経営計画の目標達成のため、全社結束して販売の拡大及び収益性の向上に努めました。売上高は、目標600億円に対してわずかに未達となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は目標33億円を達成することができました。
当連結会計年度の売上高は、昆布製品が前期比1.5%減となりましたが、豆製品、デザート製品が堅調に推移し、惣菜製品、ヨーグルト製品が前年実績を大きく上回ったことから、587億18百万円(前期比3.2%増)となりました。
2016/06/22 13:42- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
売上高は、前連結会計年度に比べて18億21百万円増加し、587億18百万円となりました。これは主に、成長事業の惣菜製品に加え、コア事業の豆製品が大きく伸長したことによるものです。
2016/06/22 13:42- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 459百万円 | 457百万円 |
| 仕入高 | 5,679百万円 | 6,187百万円 |
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