- #1 役員の報酬等
(3)株式報酬・・・前事業年度の全社業績達成度により、役位別の基本交付株式数の0~100%の範囲で給付する。但し、非業務執行取締役(社外取締役、監査等委員である取締役)を除く。
なお、当社では中期経営計画の目標とする経営指標として売上高及び営業利益を重視しており、事業年度ごとの売上高及び営業利益の計画達成度が中期経営計画の実現に影響を及ぼすものと認識しております。従いまして、業績連動報酬に係る指標としても売上高及び営業利益を採用しております。支給係数及び支給条件は以下のとおりです。
2019/06/25 14:04- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当グループにおきましては、2016年に10年後の目指す姿「フジッコNEXTビジョン2025」を打ち出しました。2016年度から2018年度までの3か年をファースト・ステージとして「飛躍に向けた基盤固め」に取り組みました。そして、2019年4月より、新・中期3か年計画がスタートしました。本中期3か年(2019年度~2021年度)をセカンド・ステージとして「飛躍への加速」を実現する期間と位置づけ、おかず、ヨーグルトの成長事業の拡大とともに、昆布と豆の収益基盤の再強化にも徹底して取り組んでまいります。
なお、定量目標につきましては、2021年度の連結売上高732億円、連結営業利益率8.5%を目指してまいります。
中期3か年経営戦略のポイントは以下のとおりであります。
2019/06/25 14:04- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、デザート製品、豆製品が前年実績を下回りましたが、惣菜製品、ヨーグルト製品、昆布製品が前年実績を上回ったことから、641億45百万円(前期比2.0%増)となりました。
また、利益面では、販管費率は改善したものの、減価償却費、製造人件費及びエネルギー費用の増加等により売上原価率が上昇したことから、営業利益は52億14百万円(前期比3.4%減)、経常利益は55億46百万円(前期比3.2%減)となりましたが、投資有価証券売却益を特別利益として計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は41億89百万円(前期比4.1%増)となりました。
(製品分類別の売上高の状況)
2019/06/25 14:04