営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 44億8900万
- 2021年3月31日 -3.83%
- 43億1700万
個別
- 2020年3月31日
- 46億4800万
- 2021年3月31日 -4.39%
- 44億4400万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当グループにおきましては、2016年に10年後の目指す姿「フジッコNEXTビジョン2025」を打ち出しました。2016年度から2018年度までの3か年をファースト・ステージとして「飛躍に向けた基盤固め」に取り組みました。そして、2019年4月より、新・中期3か年計画がスタートしました。本中期3か年(2019年度~2021年度)をセカンド・ステージとして「飛躍への加速」を実現する期間と位置づけ、おかず、ヨーグルトの成長事業の拡大とともに、昆布と豆の収益基盤の再強化にも徹底して取り組んでおります。2021/06/23 12:37
定量目標につきましては、本業を通じた収益力の向上を重視し、新型コロナウイルス感染症の影響下にあることも踏まえて、2021年度は連結売上高560億円、連結営業利益45億円を目指しております。なお、2021年度の目標売上高は、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)の適用後の数値であり、これまでの計上方法と比較して約64億円減少する見込みであります。
中期3か年経営戦略のポイントは以下のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、ヨーグルト製品が前年実績を上回りましたが、惣菜製品、昆布製品、豆製品、デザート製品が前年実績を下回ったことから、642億4百万円(前期比3.0%減)となりました。2021/06/23 12:37
利益面では、減収の影響を受け、営業利益は43億17百万円(前期比3.8%減)、経常利益は47億11百万円(前期比2.6%減)となりましたが、税効果会計の影響により、親会社株主に帰属する当期純利益は34億5百万円(前期比9.8%増)となりました。
(製品分類別の売上高の状況)