売上高
連結
- 2020年9月30日
- 314億9500万
- 2021年9月30日 -13.46%
- 272億5500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。2021/11/04 10:05
これにより、販売促進費等の顧客に支払われる対価について、従来、「販売費及び一般管理費」として処理する方法によっておりましたが、「売上高」から減額する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に与える影響はありません。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2021/11/04 10:05
売上高(百万円) 惣菜製品 9,382 昆布製品 6,935 豆製品 4,714 ヨーグルト製品 3,625 デザート製品 1,467 その他製品 1,129 顧客との契約から生じる収益 27,255 その他の収益 - 外部顧客への売上高 27,255 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、これまでデリカ事業部として運営してまいりました日配惣菜の製造部門を独立させ、2021年8月2日付でフジッコNEWデリカ株式会社を設立しました。独立専門化した新会社におきましては、迅速な意思決定とともにスピード感ある開発主体の経営体制を構築し、日配惣菜市場における多様化するニーズに柔軟に対応するとともに、工場生産性を高め、収益性の改善と「働き方改革」に取り組み、新しいお惣菜ビジネスモデルの実現に挑戦いたします。2021/11/04 10:05
第1四半期連結会計期間の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しており、販売促進費等の顧客に支払われる対価について、従来、「販売費及び一般管理費」として処理していた方法を「売上高」から減額する方法に変更しております。この適用により、当第2四半期連結累計期間の売上高は32億90百万円減少しており、272億55百万円となりました。なお、参考情報として、前第2四半期連結累計期間にも当該基準を適用した場合の売上高は281億38百万円となり、デザート製品、ヨーグルト製品が前年実績を上回りましたが、豆製品、惣菜製品、昆布製品が前年実績を下回り、コロナ禍の需要減と厳しい競争環境が当グループの販売実績にも影響を及ぼしました。
利益面では、デリカ事業において不採算取引の解消をはじめ収益性改善に取り組みました。したがって、売上面からの利益の影響は軽微で、積極的な設備投資による減価償却費の増加に加え、昨年はコロナ禍で自粛したTVCMの放映を当第2四半期連結累計期間に予定どおり集中投下したことから、営業利益は13億18百万円(前年同四半期比39.4%減)、経常利益は14億88百万円(前年同四半期比37.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億48百万円(前年同四半期比22.4%減)となりました。