売上高
連結
- 2013年4月30日
- 488億3500万
- 2014年4月30日 +0.25%
- 489億5600万
個別
- 2013年4月30日
- 488億2700万
- 2014年4月30日 +0.19%
- 489億1800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/07/30 9:38
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 12,099 23,983 37,394 48,956 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 384 592 1,330 1,671 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2014/07/30 9:38
2.地域ごとの情報RF1 その他 合計 外部顧客への売上高 35,254 13,581 48,835
(1)売上高 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
株式会社コウベデリカテッセン
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2014/07/30 9:38 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2014/07/30 9:38
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 (株)髙島屋 5,162 そうざい事業 - #5 業績等の概要
- 当連結会計年度(平成25年5月1日~平成26年4月30日)におけるわが国経済は、政府や日銀の財政金融政策による円安・株高の効果によって個人消費が改善したこと等により緩やかに回復してまいりました。また、全国百貨店売上高においても、景気回復への期待感や消費税率引き上げに対する駆け込み需要等により高額品や身のまわり品を中心に活発な伸びが見られました。食料品部門においても、一部で消費税率引き上げに対する駆け込み需要に伴う来店客数の増加による売上回復は見られましたが、本格的な改善までには至りませんでした。2014/07/30 9:38
このような状況の中、当社は「The Mirai Salad Company」を目指し、売上、利益確保のために店舗、商品、生産性の3つの視点において改善改革に取り組んでまいりました。店舗につきましては、丁寧な販売の徹底を行い、基本品揃えと積極的な販売を通じて閉店間際までお買い物をしていただけるように取り組み、お客様にご満足いただける売場づくりに努めました。また、インターネット販売やケータリング事業の試験的な導入、上海・香港でのRF1ブランドの展開を通し、新たな販売チャネルの可能性を模索してまいりました。商品につきましては、クリスマス・年末年始等のハレの日には相応の評価をいただき、競合他社と差別化を図ることができる商品の育成に取り組んでまいりました。生産性につきましては、ファクトリーにおける一部ラインの機械化などによる労務工数の削減、間接部門における経費の見直し等により効率化を図りました。秋口における台風や豪雨、2月の二度にわたる大雪等の天候要因による影響もあり、売上高については当初の計画を下回る結果となりました。また、エビをはじめとする魚介類等の価格の高騰や円安等により原材料価格への影響を受けました。
主なブランド別の概況は次のとおりであります。 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2014/07/30 9:38
RF1 その他 合計 外部顧客への売上高 35,252 13,703 48,956 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 経営成績の分析2014/07/30 9:38
当連結会計年度における売上高は、そうざい業界における競争の激化や台風や大雪といった天候要因の影響もあり苦戦しましたが、丁寧な販売、基本品揃え、積極的な販売といった既存店強化の施策によって、既存店における対前期比は100.5%となり、前連結会計年度及び当連結会計年度の新規出店店舗の売上を合わせて48,956百万円となりました。
業態別の売上については、「2 生産、受注及び販売の状況(3)販売実績」をご参照ください。