当第2四半期連結累計期間(平成26年5月1日~平成26年10月31日)におけるわが国経済は、消費税率引き上げによる駆け込み需要に対する反動は和らいでいるものの、円安に伴う輸入材の価格上昇などにより依然として厳しい状況が続いております。
このような状況の中、当社は「The Mirai Salad Company」を目指し、販売時にお客様へ商品の付加価値をお伝えすることや、こまめにケース内の商品を整理するなどの丁寧な販売や、閉店までお買い物を楽しんでいただけるような品揃えを行う積極的な販売に取り組んでまいりました。店舗の規模や立地により品揃えに変化をつけた商品展開を行う基本品揃えを行いながら、閉店間際だけではなく朝の開店時、昼前、夕方のピーク前にしっかりと商品を取り揃えることで売上の確保を図りました。明日以降もお召し上がりいただけるおそうざい、パーソナルギフトとしてご利用いただけるおそうざいの開発も継続して行いました。天候不順や耐震補強工事に伴う店舗の一時休業などによる売上への影響もありましたが、人件費や経費のコントロールを行うことにより当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は23,660百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益は604百万円(前年同期比7.4%増)、経常利益は624百万円(前年同期比5.3%増)、四半期純利益は297百万円(前年同期比7.3%減)となりました。
ブランド別の売上は次のとおりであります。
2014/12/10 11:14