2910 ロック・フィールド

2910
2026/05/27
時価
338億円
PER 予
559.59倍
2010年以降
10.75-228.37倍
(2010-2025年)
PBR
1.14倍
2010年以降
0.6-2.33倍
(2010-2025年)
配当 予
1.9%
ROE 予
0.2%
ROA 予
0.17%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)12,37724,77338,51450,720
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)6631,2932,4613,064
2017/07/28 10:31
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
RF1その他合計
外部顧客への売上高34,35115,58449,935
2.地域ごとの情報
(1)売上高
2017/07/28 10:31
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の名称等
非連結子会社
株式会社コウベデリカテッセン
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2017/07/28 10:31
#4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
(株)髙島屋5,069そうざい事業
2017/07/28 10:31
#5 業績等の概要
当連結会計年度(平成28年5月1日~平成29年4月30日)におけるわが国経済は、政府や日銀の経済政策及び金融政策による雇用や所得環境の改善を背景に個人消費に持ち直しの動きが見られるなど、景気は緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら海外経済の不確実性の高まりや、金融資本市場の変動の影響など、先行きについては不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社は「The Mirai Salad Company」を目指し、お客様にご満足いただける売場づくりに継続して取り組んでまいりました。また、曜日別・時間帯別にお客様ニーズに沿った商品、クリスマスや歳時記などイベントに合わせた高付加価値商品を導入・品揃えしたことにより客単価がアップし、売上高と営業利益の伸長に繋がりました。
「駅ビル」「駅ナカ」立地の店舗では、駅の持つ集客力や利便性を活かし、従来の量り売りを中心とした販売方法から、パック化した商品を中心に販売する方法に取り組みました。「都心」立地の店舗においても、多段オープンケースの導入を推進し、パック化した商品の販売を強化することで、夕方の混雑時にクイックで買い物ができるようにするなど、お客様の満足度向上に取り組みました。
2017/07/28 10:31
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社グループは、事業を継続的に発展させていくためには、売上高を増加させ、適正な利益確保を図っていく
ことが必要であると考え、「営業利益率」を重要な経営指標として捉え、平成30年4月期の営業利益率の目標を
6.3%と定めております。2017/07/28 10:31
#7 製品及びサービスごとの情報(連結)
RF1その他合計
外部顧客への売上高34,14916,57150,720
2017/07/28 10:31
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度(平成28年5月1日~平成29年4月30日)におけるわが国経済は、政府や日銀の経済政策及び金融政策による雇用や所得環境の改善を背景に個人消費に持ち直しの動きが見られるなど、景気は緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら海外経済の不確実性の高まりや、金融資本市場の変動の影響など、先行きについては不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社グループにおきましては、曜日別・時間帯別にお客様ニーズに沿った商品や、クリスマスや歳時記などイベントに合わせた高付加価値商品を導入することで品揃えの多様化に取り組んだ結果、既存店売上高は前期比101.0%となり、売上高は50,720百万円(前期比1.6%増)となりました。
利益面におきましては、経費のコントロールや機械化による労務費の低減に取り組んだ結果、経常利益は3,064百万円(前期比18.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,084百万円(前期比28.6%増)となりました。
2017/07/28 10:31

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