固定資産
連結
- 2025年4月30日
- 165億2100万
- 2025年10月31日 +0.08%
- 165億3500万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/12/10 11:49
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、取引先(百貨店・駅ビル等)又は店舗を基礎として資産のグルーピングを行っております。用途 場所 店舗数 種類 金額(百万円) 店舗設備 東京都、宮城県千葉県、愛知県兵庫県、広島県 15 建物及び構築物その他(有形固定資産)その他(投資その他の資産) 121410
当中間連結会計期間において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっているグループのうち、回収可能価額が帳簿価額を下回る資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(135百万円)として特別損失に計上しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、当社グループでは、これまでとは異なるマーケットでの新たな顧客づくりのため、新ブランド「Umi & Yama Kitchen」の1号店をグランフロント大阪(大阪市)に出店いたしました。また、既存ブランドでは「RF1」3店舗、「グリーン・グルメ」1店舗、「神戸コロッケ」1店舗を新規出店いたしました。2025/12/10 11:49
しかし、首都圏の店舗は概ね好調に推移したものの、消費者の節約志向の影響が継続している地方都市の店舗では来店客数が減少しました。加えて、設備投資における想定以上のコスト上昇や、賃金水準の引き上げに伴う人件費の増加も影響し、当中間連結会計期間の売上高は25,063百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は84百万円(前年同期比86.8%減)、経常利益は109百万円(前年同期比83.9%減)となりました。また、固定資産の減損損失135百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する中間純損失は100百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益110百万円)となりました。
今後は、新ブランドを中心とした異なるマーケットでの新たな顧客づくりと既存ブランドの来店客数増に向けた情報発信等を行い、売上拡大を図ります。