半期報告書-第54期(2025/05/01-2026/04/30)
※3 減損損失
前中間連結会計期間(自 2024年5月1日 至 2024年10月31日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2025年5月1日 至 2025年10月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、取引先(百貨店・駅ビル等)又は店舗を基礎として資産のグルーピングを行っております。
当中間連結会計期間において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっているグループのうち、回収可能価額が帳簿価額を下回る資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(135百万円)として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナス見込みであるため、零として評価しております。
前中間連結会計期間(自 2024年5月1日 至 2024年10月31日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2025年5月1日 至 2025年10月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 店舗数 | 種類 | 金額(百万円) |
| 店舗設備 | 東京都、宮城県 千葉県、愛知県 兵庫県、広島県 | 15 | 建物及び構築物 その他(有形固定資産) その他(投資その他の資産) | 121 4 10 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、取引先(百貨店・駅ビル等)又は店舗を基礎として資産のグルーピングを行っております。
当中間連結会計期間において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっているグループのうち、回収可能価額が帳簿価額を下回る資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(135百万円)として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナス見込みであるため、零として評価しております。