有価証券報告書-第53期(2024/05/01-2025/04/30)
※5 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)
当連結会計年度において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっているグループのうち、回収可能価額が帳簿価額を下回る資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損
損失(73百万円)として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに
基づく使用価値がマイナスであるため、零として評価しております。また、資産のグルーピング方法等については、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に記載のとおりであります。
当連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
当連結会計年度において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっているグループのうち、回収可能価額が帳簿価額を下回る資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損
損失(160百万円)として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに
基づく使用価値がマイナスの場合は、零として評価しております。また、資産のグルーピング方法等については、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に記載のとおりであります。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)
| 用途 | 場所 | 店舗数 | 種類 | 金額(百万円) |
| 店舗設備 | 東京都、神奈川県 埼玉県、愛知県 静岡県、大阪府 | 14 | 建物及び構築物 その他(有形固定資産) その他(投資その他の資産) | 64 0 8 |
当連結会計年度において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっているグループのうち、回収可能価額が帳簿価額を下回る資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損
損失(73百万円)として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに
基づく使用価値がマイナスであるため、零として評価しております。また、資産のグルーピング方法等については、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に記載のとおりであります。
当連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
| 用途 | 場所 | 店舗数 | 種類 | 金額(百万円) |
| 店舗設備 | 東京都、宮城県 茨城県、愛知県 兵庫県、長崎県 上海(中国) 南京(中国) | 18 | 建物及び構築物 その他(有形固定資産) その他(投資その他の資産) | 86 12 12 |
| 共用資産 (外販(卸)) | 兵庫県 | - | ソフトウエア | 48 |
当連結会計年度において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっているグループのうち、回収可能価額が帳簿価額を下回る資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損
損失(160百万円)として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに
基づく使用価値がマイナスの場合は、零として評価しております。また、資産のグルーピング方法等については、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に記載のとおりであります。