有価証券報告書-第50期(令和3年5月1日-令和4年4月30日)

【提出】
2022/07/28 10:05
【資料】
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【項目】
129項目
※4 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
用途場所件数種類金額(百万円)
店舗設備東京都、宮城県
及び兵庫県
4件建物及び構築物
その他
25
1

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、出店取引先(百貨店・駅ビル等)又は店舗
を基礎として資産のグルーピングを行っております。ただし、処分・廃止の意思決定をした資産については、個別
にグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっているグループ、退店予定店
舗の処分予定資産のうち、回収可能価額が帳簿価額を下回る資産グループについて、帳簿価額を回収可能価
額まで減額し、当該減少額を減損損失(27百万円)として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は、正味売却価額により算定しておりますが、売却可能性が見込めな
いため零としております。
当連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
用途場所件数種類金額(百万円)
店舗設備東京都及び
大阪府
6件建物及び構築物
その他
71
17

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、出店取引先(百貨店・駅ビル等)又は店舗
を基礎として資産のグルーピングを行っております。ただし、処分・廃止の意思決定をした資産については、個別
にグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっているグループのうち、回収可能価額が帳簿価額を下回る資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損
損失(89百万円)として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに
基づく使用価値がマイナスであるため、零として評価しております。

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