有価証券報告書-第42期(平成25年5月1日-平成26年4月30日)
※4 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成24年5月1日 至 平成25年4月30日)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、出店取引先(百貨店・駅ビル等)又は店舗を基礎として資産のグルーピングを行っております。ただし、処分・廃止の意思決定をした資産については、個別にグルーピングを行っております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっているグループ及び退店予定店舗等の処分予定資産のうち、回収可能価額が帳簿価額を下回る資産グループについては帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。当該資産の回収可能価額は正味売却価額により算定しておりますが、売却可能性が見込めないため零としております。
当連結会計年度(自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日)
重要性が乏しいため記載を省略しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成24年5月1日 至 平成25年4月30日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 件数 | 金額(百万円) |
| 店舗設備 | 建物及び構築物 | 東京都及び岡山県 | 3件 | 5 |
| その他 | 9 | |||
| 工場設備 | 建物及び構築物 | 兵庫県 | 1件 | 115 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、出店取引先(百貨店・駅ビル等)又は店舗を基礎として資産のグルーピングを行っております。ただし、処分・廃止の意思決定をした資産については、個別にグルーピングを行っております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっているグループ及び退店予定店舗等の処分予定資産のうち、回収可能価額が帳簿価額を下回る資産グループについては帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。当該資産の回収可能価額は正味売却価額により算定しておりますが、売却可能性が見込めないため零としております。
当連結会計年度(自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日)
重要性が乏しいため記載を省略しております。