- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 10,948,733 | 22,180,827 | 35,387,948 | 48,803,463 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 2,067,302 | 4,284,144 | 7,798,938 | 10,914,187 |
2017/06/26 13:21- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの事業は、報告セグメントの集約基準に沿い、「各種天然調味料の製造、販売事業」に集約されます。従いまして、天然調味料事業として、単一セグメントとして報告しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
天然調味料事業として、単一セグメントとして報告しているため、記載を省略しております。
2017/06/26 13:21- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
アリアケファーム㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社アリアケファーム㈱は小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響をおよぼしていないためであります。2017/06/26 13:21 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ベンダーサービス㈱ | 5,907,228 | 天然調味料事業 |
2017/06/26 13:21- #5 事業等のリスク
(2) 市場環境について
当社グループの売上高のかなりの部分は、顧客への原料として供給されていますが、その顧客は激しく変動する消費者の嗜好に対応して、厳しい競争に晒されています。
当社グループは、こうした市場環境にあって、継続して「安全、安心」で「美味しく、健康に良く、使い易い」製品を提供できると考えております。
2017/06/26 13:21- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
| 日本 | 北米 | 欧州 | アジア | 合計 |
| 36,343,583 | 4,502,557 | 2,895,413 | 5,061,908 | 48,803,463 |
2017/06/26 13:21 - #7 業績等の概要
その結果、当連結会計年度の経営成績は以下のとおりとなりました。
当社(アリアケジャパン㈱)の売上高は、顧客第一の姿勢を貫いて拡販に努めた結果、前期比4.5%増(1,550百万円増)の36,030百万円となりました。
次に連結子会社の売上高に関しましては、海外子会社の売上増により、前期比7.1%増加しました。
2017/06/26 13:21- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
これらの利点によって、高品質な製品を安価で生産する仕組みが出来上がっております。
当社グループは、世界的な天然調味料の需要拡大、及び当社の国際市場浸透を図って、10年前から全世界で200億円を超える大型設備投資を実施してまいりました。これら国内外の設備投資の果実は着実に実現しています。平成29年3月期の当社の売上高は36,030百万円と、平成19年3月期(19,752百万円)から82.4%増加、連結売上高は48,803百万円と、平成19年3月期(22,449百万円)から117.4%増加しており、いずれも7年連続して過去最高売上高を更新しております。
また、利益面でも設備投資に伴う減価償却の増加を吸収して順調に伸びており、平成29年3月期の当社の当期純利益は5,541百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は7,585百万円と、いずれも過去最高益を計上致しました。
2017/06/26 13:21- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループは世界最大規模の天然調味料メーカーとしての強みを発揮して拡販に邁進し、既存事業の維持拡充と新規事業の展開に注力するとともに、「食の安全」「健康」「おいしさ」を追求してきました。
この結果、当連結会計年度の連結売上高は48,803百万円(前期比2,398百万円増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は7,585百万円となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
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