- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 1,869,616千円
固定資産 4,687,906
2019/06/24 10:09- #2 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の売却により、ARIAKE U.S.A.,Inc.が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却額と売却による支出(純額)は次のとおりであります。
| 流動資産 | 1,869,616千円 |
| 固定資産 | 4,687,906 |
| 流動負債 | △202,725 |
| 固定負債 | △466,158 |
| 為替換算調整勘定 | 846,627 |
| 連結除外に伴う利益剰余金減少額 | △235,650 |
| 株式売却に伴う付随費用 | 200,000 |
| 株式の売却益 | 13,300,383 |
| 株式の売却額 | 20,000,000 |
| 未収入金 | △16,798,352 |
| 長期未収入金 | △3,000,000 |
| 株式売却に伴う付随費用 | △200,000 |
| 現金及び現金同等物 | △404,977 |
| 差引:連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出 | △403,329 |
2019/06/24 10:09- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産合計)
当連結会計年度末における流動資産は68,850百万円となり、前連結会計年度末に比べ20,244百万円増加いたしました。これは主に未収入金が16,986百万円および現金及び預金が2,227百万円増加したことによるものであります。固定資産は37,849百万円となり、前連結会計年度末に比べ572百万円減少いたしました。これは主に投資有価証券が912百万円及び長期未収入金が3,000百万円増加したものの、有形固定資産が4,207百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は、106,699百万円となり前連結会計年度末に比べ19,672百万円増加いたしました。
2019/06/24 10:09- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」202,540千円は、「固定負債」の「繰延税金負債」1,596,707千円と相殺して、「固定負債」の「繰延税金負債」1,394,167千円として表示しており、変更前と比べて総資産が202,540千円減少しております。
(貸借対照表)
2019/06/24 10:09- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」253,552千円の内11,472千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」に含めて表示しております。
なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺して表示しており、変更前と比べて総資産が242,080千円減少しております。
2019/06/24 10:09