- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 12,875,662 | 26,427,416 | 41,456,205 | 56,550,168 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 2,986,704 | 5,991,221 | 9,311,419 | 25,752,365 |
2019/06/24 10:09- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの事業は、報告セグメントの集約基準に沿い、「各種天然調味料の製造、販売事業」に集約されます。従いまして、天然調味料事業として、単一セグメントとして報告しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
天然調味料事業として、単一セグメントとして報告しているため、記載を省略しております。
2019/06/24 10:09- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
アリアケファーム㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社アリアケファーム㈱は小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響をおよぼしていないためであります。2019/06/24 10:09 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ベンダーサービス㈱ | 6,553,070 | 天然調味料事業 |
2019/06/24 10:09- #5 事業等のリスク
(2) 市場環境について
当社グループの売上高のかなりの部分は、顧客への原料として供給されていますが、その顧客は激しく変動する消費者の嗜好に対応して、厳しい競争に晒されております。
当社グループは、こうした市場環境にあって、継続して「安全、安心」で「美味しく、健康に良く、使い易い」製品を提供できると考えております。
2019/06/24 10:09- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 6,860,494千円
営業利益 1,081,034
2019/06/24 10:09- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
| 日本 | 北米 | 欧州 | アジア | 合計 |
| 39,454,516 | 6,860,494 | 3,496,088 | 6,739,069 | 56,550,168 |
2019/06/24 10:09 - #8 役員の報酬等
当社の取締役の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の決定権限を有する者は、取締役会より委任された代表取締役社長 田川智樹であり、株主総会で決議された報酬総額の範囲内において担当職務、各期の業績、貢献度を総合的に勘案して決定する権限を有しております。監査等委員の報酬は株主総会で決議された報酬総額の範囲内において、業務分担の状況等を考慮して、監査等委員の協議により決定しております。
業績連動部分につきましては、対象期間の連結売上高、連結営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益を評価指標とし、それらの目標達成状況に応じて変動することにしております。
当社の役員報酬額の決定過程において、取締役会は個々の職責及び実績、会社業績、経済情勢など踏まえ審議の上、決議しております。
2019/06/24 10:09- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
これらの利点によって、高品質な製品を安価で生産する仕組みが出来上がっております。
当社グループは、世界的な天然調味料の需要拡大、および当社の国際市場浸透を図って、10年前から全世界で200億円を超える大型設備投資を実施してまいりました。これら国内外の設備投資の果実は着実に実現しております。2019年3月期の当社の売上高は39,177百万円と、2009年3月期(19,258百万円)から103.4%増加、連結売上高は56,550百万円と、2009年3月期(21,736百万円)から160.2%増加しており、いずれも9年連続して過去最高売上高を更新しております。
また、利益面でも設備投資に伴う減価償却の増加を吸収して順調に伸びており、2019年3月期の当社の当期純利益は18,438百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は16,677百万円と、いずれも過去最高益を計上いたしました。
2019/06/24 10:09- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
b.経営成績
当連結会計年度の経営成績は、売上高は56,550百万円(前期比2,202百万円増加)前期比4.1%の増加、営業利益は11,949百万円(前期比620百万円増加)5.5%増加、経常利益は12,546百万円(前期比976百万円増加)8.4%増加、親会社株主に帰属する当期純利益16,677百万円(前期比8,577百万円増加)105.9%増加となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2019/06/24 10:09- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2019/06/24 10:09- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社アリアケファーム㈱は小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響をおよぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2019/06/24 10:09- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 52,209千円 | 56,005千円 |
| 営業費用 | 2,918,138 | 2,728,699 |
2019/06/24 10:09