旭松食品(2911)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 72億9878万
- 2011年9月30日 -33.99%
- 48億1769万
- 2012年9月30日 -1.14%
- 47億6270万
- 2013年9月30日 -2.02%
- 46億6643万
- 2014年9月30日 -6.87%
- 43億4602万
- 2015年9月30日 +4.84%
- 45億5629万
- 2016年9月30日 -8.86%
- 41億5251万
- 2017年9月30日 -4.94%
- 39億4718万
- 2018年9月30日 -2.33%
- 38億5529万
- 2019年9月30日 +9.55%
- 42億2340万
- 2020年9月30日 -6.34%
- 39億5555万
- 2021年9月30日 -2.51%
- 38億5638万
- 2022年9月30日 -2.45%
- 37億6178万
- 2023年9月30日 +1.81%
- 38億3002万
- 2024年9月30日 -2.57%
- 37億3143万
- 2025年9月30日 -2.63%
- 36億3342万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/08 9:08
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)(単位:千円) その他の収益 ― ― ― ― 外部顧客への売上高 1,687,973 1,058,552 1,015,258 3,761,784
(単位:千円) その他の収益 ― ― ― ― 外部顧客への売上高 1,751,470 1,067,207 1,011,342 3,830,020 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループでも主要原料である輸入大豆の価格が高止まりしている上、円安の進行もあり経営環境が悪化しております。さらに、電力料や燃料、資材や物流費の高騰など製造コストの上昇も加わって、収益面への影響は深刻な状況が続いております。このため、2023年6月より凍豆腐の3回目の価格改定を実施しており、企業努力では吸収しきれないコスト増への対応を余儀なくされました。品質面では、HACCPを包括した食品安全の国際規格FSSC22000のバージョン5.1の追加要求事項をクリアするなど、一層の向上を図っております。また、合理化、省エネルギー、品質向上のため継続的かつ積極的に設備投資を行うとともに、SDGsに沿った取り組みを引き続き推進しております。具体的には、主力工場である天竜工場での太陽光発電設備への投資や賞味期限延長可能な商品開発などに取り組んでまいりました。2023/11/08 9:08
当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、営業活動の正常化や、価格改定の効果が徐々に表れてきており、売上高は、38億3千万円(前年同四半期比1.8%増)となりました。利益面では、引き続き製造コストの低減や経費の削減などを図っており、売上高増加の影響などもあり営業利益は4千8百万円(前年同四半期は7千9百万円の損失)、経常利益は7千1百万円(同4千7百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5千8百万円(同3千3百万円の損失)となりました。
部門別概況は、次のとおりであります。