旭松食品(2911)の売上高の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 132億1701万
- 2010年12月31日 -12.6%
- 115億5132万
- 2011年12月31日 -30.97%
- 79億7405万
- 2012年12月31日 +0.68%
- 80億2806万
- 2013年12月31日 -3.6%
- 77億3908万
- 2014年12月31日 -7.74%
- 71億3978万
- 2015年12月31日 +2.3%
- 73億392万
- 2016年12月31日 -8.6%
- 66億7601万
- 2017年12月31日 -3.88%
- 64億1672万
- 2018年12月31日 +5.43%
- 67億6488万
- 2019年12月31日 +1.25%
- 68億4938万
- 2020年12月31日 -6.79%
- 63億8460万
- 2021年12月31日 -3.19%
- 61億8109万
- 2022年12月31日 -0.38%
- 61億5782万
- 2023年12月31日 +1.56%
- 62億5398万
- 2024年12月31日 -1.85%
- 61億3858万
- 2025年12月31日 -3.17%
- 59億4411万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/07 9:23
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)(単位:千円) その他の収益 ― ― ― ― 外部顧客への売上高 2,790,247 1,748,291 1,619,285 6,157,824
(単位:千円) その他の収益 ― ― ― ― 外部顧客への売上高 2,878,254 1,774,250 1,601,477 6,253,983 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループでも主要原料である輸入大豆の価格が高止まりしている上、円安の進行もあり経営環境が悪化しております。さらに、原材料価格や物流費の高騰など製造コストの上昇も加わって、収益面への影響は深刻な状況が続いております。このため、2023年6月には凍豆腐で、10月には医療用食材の価格改定を実施しており、企業努力では吸収しきれないコスト増への対応を余儀なくされました。品質面では、HACCPを包括した食品安全の国際規格FSSC22000のバージョンアップなど、一層の向上を図っております。また、合理化、省エネルギー、脱炭素、品質向上のため継続的かつ積極的に設備投資を行うとともに、SDGsに沿った取り組みを引き続き推進しております。具体的には、主力工場である天竜工場での太陽光発電設備への投資に加え2024年1月には高森工場でも太陽光発電設備を稼働いたします。併せて、フードロスの削減に向けた取り組みとして、賞味期限延長可能な商品開発などに取り組んでまいりました。2024/02/07 9:23
当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、営業活動の正常化や、価格改定の効果が徐々に表れてきており、売上高は、62億5千3百万円(前年同四半期比1.6%増)となりました。利益面では、引き続き製造コストの低減や経費の削減などを図ってきたほか、売上高増加の影響などもあり営業利益は1億9千1百万円(前年同四半期は0百万円の利益)、経常利益は2億4千2百万円(前年同四半期比313.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億円(同550.5%増)となりました。
部門別概況は、次のとおりであります。