当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- -1億1574万
- 2014年9月30日 -322.98%
- -4億8958万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は43億4千6百万円(前年同四半期比6.8%減)となりました。食料品事業セグメントの内訳としては、凍豆腐では、当社グループ独自の新たな製法による減塩タイプの凍豆腐を積極的に拡販してまいりました。この製法は重曹を用いた加工から、体内の余分な塩分の排出効果があるとされている炭酸カリウム加工に変更し、より健康に配慮したものとなっております。また、当社食品研究所が長年研究を行い発表した論文などを基に、余分なコレステロールを排出する効果があるレジスタントタンパクを多く含む食品として普及活動を行い、凍豆腐市場の維持拡大に努めてまいりました。更に本年9月1日より価格改定を実施し、原材料価格高騰分の転嫁を進めてまいりました。その結果、一時的に販売数量は減少し、売上高は17億3千万円(前年同四半期比6.4%減)となりました。加工食品では、袋入りタイプ、カップ入りタイプともに新商品を継続的に発売してまいりましたが、低価格競争が激しく販売数量は減少し、売上高は18億7百万円(前年同四半期比9.7%減)となりました。その他の食料品では、医療用食材などが堅調に推移しておりますが、売上高は7億9千2百万円(前年同四半期比0.9%減)となりました。2014/11/14 9:31
利益面では、円安などによる製造原価の上昇や販売数量の減少による限界利益額の低下、製造設備の取得とそれに伴う減価償却費の計上などもあり、営業損失2億8千1百万円(前年同四半期は1億2千2百万円の損失)、経常損失2億6千7百万円(前年同四半期は1億6百万円の損失)となりました。四半期純損失は特別損失に退職給付費用2億1百万円を計上したこともあり4億8千9百万円(前年同四半期は1億1千5百万円の損失)となりました。
(2) 財政状態の分析 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/11/14 9:31
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失であり潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 普通株式の期中平均株式数(千株) 9,158 9,155 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―