売上高
連結
- 2013年9月30日
- 1756万
- 2014年9月30日 -9.23%
- 1594万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)2014/11/14 9:31
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、素材事業及び健康食品事業を含んでおります。(単位:千円) 食料品事業 計 売上高 外部顧客への売上高 4,648,870 4,648,870 17,563 4,666,434 セグメント間の内部売上高又は振替高 246 246 ― 246 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは引き続き売上原価の高騰分を販売価格へ転嫁してまいりました。2014/11/14 9:31
その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は43億4千6百万円(前年同四半期比6.8%減)となりました。食料品事業セグメントの内訳としては、凍豆腐では、当社グループ独自の新たな製法による減塩タイプの凍豆腐を積極的に拡販してまいりました。この製法は重曹を用いた加工から、体内の余分な塩分の排出効果があるとされている炭酸カリウム加工に変更し、より健康に配慮したものとなっております。また、当社食品研究所が長年研究を行い発表した論文などを基に、余分なコレステロールを排出する効果があるレジスタントタンパクを多く含む食品として普及活動を行い、凍豆腐市場の維持拡大に努めてまいりました。更に本年9月1日より価格改定を実施し、原材料価格高騰分の転嫁を進めてまいりました。その結果、一時的に販売数量は減少し、売上高は17億3千万円(前年同四半期比6.4%減)となりました。加工食品では、袋入りタイプ、カップ入りタイプともに新商品を継続的に発売してまいりましたが、低価格競争が激しく販売数量は減少し、売上高は18億7百万円(前年同四半期比9.7%減)となりました。その他の食料品では、医療用食材などが堅調に推移しておりますが、売上高は7億9千2百万円(前年同四半期比0.9%減)となりました。
利益面では、円安などによる製造原価の上昇や販売数量の減少による限界利益額の低下、製造設備の取得とそれに伴う減価償却費の計上などもあり、営業損失2億8千1百万円(前年同四半期は1億2千2百万円の損失)、経常損失2億6千7百万円(前年同四半期は1億6百万円の損失)となりました。四半期純損失は特別損失に退職給付費用2億1百万円を計上したこともあり4億8千9百万円(前年同四半期は1億1千5百万円の損失)となりました。