退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 4億9414万
- 2015年3月31日 -36.17%
- 3億1539万
有報情報
- #1 業績等の概要
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2015/06/29 9:16
当連結会計年度における営業活動による現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の減少は、0百万円であります。資金の増減の主な内訳は、減少で税金等調整前当期純損失2億7百万円、退職給付に係る負債の減少1億7千8百万円、未払金の減少1億5千5百万円などであり、増加で売上債権の減少2億6千6百万円、減価償却費3億8千4百万円などであります。
また、前連結会計年度に比べ資金の流出額が1億2千6百万円増加しています。増加の要因としましては、税金等調整前当期純損失が前期に比べ8億3百万円の減少、退職給付引当金の増減額で5億4千6百万円増加したものの、減損損失で7億7千4百万円の減少、退職給付に係る負債の増減額で6億7千2百万円、棚卸資産の増減差額で1億8千2百万円の減少があったことなどによるものです。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳2015/06/29 9:16
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別内訳前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 役員退職慰労金 1,327千円 1,203千円 退職給付に係る負債 174,926 101,243 退職給付信託 - 140,181
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の総資産は前連結会計年度に比べ4億6千4百万円減少し、91億9千7百万円(前年同期比4.8%減)となりました。これは、受取手形及び売掛金の減少2億6千1百万円、投資有価証券の減少3億1千6百万円が主な要因であります。2015/06/29 9:16
当連結会計年度の負債は前連結会計年度に比べ3千1百万円減少し、28億4百万円(前年同期比1.1%減)となりました。これは、借入金の増加8億4千2百万円があったものの、未払金の減少5億1千万円、退職給付に係る負債の減少1億7千8百万円等があったことによるものです。
当連結会計年度の純資産は前連結会計年度に比べ4億3千2百万円減少し、63億9千2百万円(前年同期比6.3%減)となりました。これは利益剰余金の減少2億3千9百万円、その他有価証券評価差額金の減少1億2千3百万円などが主な要因であります。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表2015/06/29 9:16
(千円)