売上高
連結
- 2014年3月31日
- 3104万
- 2015年3月31日 +10.77%
- 3438万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、機能別組織体制を採り国内を中心とした食料品の販売活動を行っております。したがって、「食料品事業」の1つを報告セグメントとしております。なお、「食料品事業」は、凍豆腐、加工食品等の製造販売をしております。2015/06/29 9:16
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2015/06/29 9:16
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱商事㈱ 5,330,670 食料品事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/29 9:16 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2015/06/29 9:16
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 10,055,481 9,332,311 「その他」の区分の売上高 31,045 34,387 セグメント間取引消去 △543 △1,050 連結財務諸表の売上高 10,085,984 9,365,648
- #5 対処すべき課題(連結)
- さらに、当社が加入している長野県食品厚生年金基金は解散に向けて動いており、解散時の状況によっては代行部分の補填が求められるなどの課題にも直面しております。2015/06/29 9:16
また、当社グループは経営理念に掲げる「品質第一」を最重要課題とし、品質管理体制を充実させ、お客様に安心して購入いただける製品の原材料を安定的に確保できる体制を構築してまいります。この取組として、フードディフェンスにも対応した食品安全マネジメントシステム規格である「FSSC22000」の取得を進めております(平成27年5月13日認証取得)。また販売面では、売上原価高騰のなか実施してまいりました販売価格への転嫁による売上高減少への対応として、他社との差別化を図った凍豆腐の特徴を周知させる活動を着実に行い売上の回復を図ってまいります。さらに、新たな販売チャネルの開拓や、商品開発体制の強化による魅力ある商品づくりに取り組んでまいります。
敵対的買収につきましては、それに応じるか否かは株主の皆様の共同利益に照らして慎重に判断すべきものと考えております。現時点では、防衛策は導入しておりませんが、今後も継続的に検討を行ってまいります。 - #6 業績等の概要
- このような状況のなか、当社グループは、穀物相場の高止まりや円安による原材料調達価格の上昇など自助努力だけでは吸収しきれない部分を販売価格へ転嫁すべく、主力事業の凍豆腐、加工食品を中心とした収益構造の改善に継続して努めてまいりました。2015/06/29 9:16
その結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、価格転嫁による売上減少が大きく93億6千5百万円(前年同期比7.1%減)となりました。
利益面では、売上原価の増加を受け営業損失は2億7千2百万円(前年同期は2億6千2百万円の損失)、また、経常損失は2億5千万円(前年同期は2億3千2百万円の損失)となりました。特別利益では退職給付信託設定益を2億6千3百万円計上いたしましたが、特別損失では退職給付費用2億1百万円を計上したことなどから当期純損失は2億1千2百万円(前年同期は10億2千7百万円の損失)となりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績2015/06/29 9:16
① 売上高
売上高につきましては、前連結会計年度に比べ7億2千万円減収の93億6千5百万円(前年同期比7.1%減)となりました。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。2015/06/29 9:16
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引 売上高 10,228千円 8,645千円 仕入高 548,626千円 568,086千円