営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- -2億7231万
- 2016年3月31日
- 2億351万
個別
- 2015年3月31日
- -2億8732万
- 2016年3月31日
- 1億7423万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/06/27 9:47
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,316,907 △1,331,247 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) △272,313 203,518
(単位:千円) - #2 事業等のリスク
- 当社グループは、日本国内での食料品の製造及び販売を主体に事業活動を行っておりますが、人口減少による総需要の減少、安全性確保によるコスト増、市場での安価販売競争など様々な減益リスクに晒されております。安定的な利益の計上を目指し、事業活動を行っておりますが、急激な経営環境の変化があった場合、当社グループの財政状態及び経営成績に大幅な変動が発生する可能性があります。2016/06/27 9:47
なお、当社グループでは、前連結会計年度において2期連続の営業損失を計上していることから、継続企業の前提に関する重要事象の存在を確認しておりましたが、当連結会計年度においては、売上原価高騰への対応や、継続的な業績向上の施策を進めて来た結果、営業利益を計上することとなり継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断しております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/27 9:47
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- このような状況のなか、当社グループは、適正な販売価格の維持と、新商品、リニューアル品の投入により売上高の増加に努めてまいりました。その結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、94億9千9百万円(前年同期比1.4%増)となりました。2016/06/27 9:47
利益面では、売上高の増加、生産体制や商品の見直し等による売上原価の改善などにより営業利益は2億3百万円(前年同期は2億7千2百万円の損失)となりました。経常利益は製品自主回収関連費用の発生もありましたが2億円(前年同期は2億5千万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億6千2百万円(前年同期は2億1千2百万円の損失)と改善いたしました。
食料品事業セグメントにおける主要製品の概況は次のとおりです。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、前期下期に稼働した基幹システムの償却増もあり、前連結会計年度に比べ1千1百万円増加の23億6千2百万円(前年同期比0.5%増)となりました。2016/06/27 9:47
以上により、営業利益は前連結会計年度に比べ4億7千5百万円改善し、2億3百万円を計上いたしました。
③ 経常損益 - #6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- なお、当社グループでは、前連結会計年度において2期連続の営業損失を計上していることから、継続企業の前提に関する重要事象の存在を確認しておりましたが、当連結会計年度においては、売上原価高騰への対応や、継続的な業績向上の施策を進めて来た結果、営業利益を計上することとなり継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断しております。2016/06/27 9:47