売上高
連結
- 2015年9月30日
- 2125万
- 2016年9月30日 -17.88%
- 1745万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)2016/11/10 9:15
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、素材事業及び健康食品事業を含んでおります。(単位:千円) 食料品事業 計 売上高 外部顧客への売上高 4,535,043 4,535,043 21,256 4,556,299 セグメント間の内部売上高又は振替高 590 590 ― 590 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- め、生産体制の改善を継続実施するなど、収益力の向上に努めてまいりました。2016/11/10 9:15
その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は41億5千2百万円(前年同四半期比8.9%減)となりました。食料品事業セグメントの内訳としては、凍豆腐では、市場の拡大を図るため、凍豆腐の健康機能に関して研究を継続して進め、広報活動に注力してまいりました。その内容としては、凍豆腐にはコレステロールの調整作用があるレジスタントタンパクが多く含まれており、その理由を解明した研究論文を業界団体を通じて発表いたしました。また、大学・公的機関などの協力を得て健康食講座や料理教室の実施など独自の普及活動にも注力してまいりました。営業活動でも、凍豆腐を素材として用いた菓子・洋食など新しい調理方法の提案型販売促進を展開し、新規販売チャネル開拓を続けてまいりました。しかしながら大きく伸長した前年同期の売上には及ばず、売上高は19億6千万円(前年同四半期比3.1%減)となりました。なお、凍豆腐の新たな機能として長期摂取による糖尿病予防・改善効果について論文発表を行うなど、更なる普及活動に努めております。加工食品においては、単品収益管理の徹底を図り、不採算アイテムの大幅な改廃など収益改善に努めてまいりました。並行して当社独自の特許製法によるアルコール無添加、化学調味料無添加の即席みそ汁シリーズや減塩タイプの即席みそ汁など健康指向の商品を発売しましたが、市場の競争が更に激化しており、売上高は12億7千2百万円(前年同四半期比20.9%減)となりました。その他の食料品のうち、医療用食材はユーザーへの直接訪問を基本とした営業活動を積極的に行った結果、継続して堅調に推移しておりますが、それ以外の売上が減少したため、売上高は9億2百万円(前年同四半期比0.1%減)となりました。
利益面では、販売価格の改善や生産体制の見直し等による収益構造の改善効果が表れており、営業利益5千8百万円(前年同四半期は5百万円の利益)、経常利益6千7百万円(前年同四半期は0百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益5千1百万円(前年同四半期は2千万円の損失)となりました。