退職給付に係る負債
連結
- 2017年3月31日
- 3億3167万
- 2017年9月30日 -16.84%
- 2億7583万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度に比べ2百万円増加し、92億6千4百万円(前連結会計年度比0.0%増)となりました。総資産の増加の主な要因は、現金及び預金の減少2億8千7百万円があったものの、有形固定資産の増加2億6千6百万円、原材料及び貯蔵品の増加5千6百万円などがあったことによるものです。2017/11/13 9:19
当第2四半期連結会計期間の負債は、前連結会計年度に比べ2千4百万円増加し、28億6百万円(同0.9%増)となりました。負債の増加の主な要因は、長期借入金の減少1億2千6百万円や、退職給付に係る負債の減少5千5百万円、賞与引当金の減少4千1百万円などがあったものの、設備関係支払手形の増加2億8千1百万円などがあったことなどによるものです。
当第2四半期連結会計期間の純資産は前連結会計年度に比べ2千1百万円減少し、64億5千8百万円(同0.3%減)となりました。これは退職給付に係る調整累計額が、2千6百万円増加したものの、利益剰余金が4千7百万円減少したことなどによるものです。