営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- -5748万
- 2019年9月30日
- 1億249万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループでは、HACCPを包括した食品安全の国際規格FSSC22000の認証取得及びバージョンの更新を引き続き実施しており、品質の維持・向上や合理化のための設備投資を継続的かつ積極的に行っております。2019/11/11 12:31
当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、主要事業である凍豆腐などが、前連結会計年度に続き好調に推移したことから、売上高は42億2千3百万円(前年同期比9.5%増)となりました。利益面では、品質のさらなる向上のための費用や増産投資等に伴う減価償却費や諸経費等の増加がありましたが、製造コストの上昇を抑えるための生産体制の継続的改善や製造技術の向上などに従来以上に注力してまいりました。これらの業績改善施策に加え増収効果もあり、営業利益は1億2百万円(前年同期は5千7百万円の損失)、経常利益は1億2千万円(同3千6百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、6千6百万円(同4千4百万円の損失)と増加いたしました。部門別概況は、次のとおりであります。
[凍豆腐]