繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 4億
- 2020年6月30日 +40.75%
- 5億6300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は21億7百万円減少し、269億85百万円となりました。これは現金及び預金の減少(15億93百万円減)、受取手形及び売掛金の減少(10億38百万円減)などによるものであります。2020/08/07 14:37
固定資産は3億24百万円減少し、188億49百万円となりました。有形固定資産は償却が進んだことにより1億70百万円減少しました。無形固定資産は1億1百万円減少し、投資その他の資産は投資有価証券の減少(1億93百万円減)、繰延税金資産の増加(1億63百万円増)などにより52百万円減少しました。
(負 債) - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/08/07 14:37
当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) (新型コロナウイルス感染症の拡大の影響に関する会計上の見積り) 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、2020年4月7日に政府より緊急事態宣言が発出されましたが、5月25日には全面解除となりました。これに伴い、コーヒー関連事業においては、飲食業や宿泊業を中心とした業務用市場の売上高が大きく減少しておりますが、全面解除後はお取引先の営業再開により需要は徐々に回復しています。飲食関連事業においても、一部の直営店における営業時間短縮や臨時休業により売上高が減少しましたが、6月1日より全ての直営店が営業を再開し、需要は徐々に回復しています。しかしながら、長期間の外出自粛による生活様式の変化や引き続き感染症拡大への懸念等による影響は当面続くと想定され、需要が感染症の拡大前の水準まで回復するには当連結会計年度末までの期間を要するものと仮定し、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っており、前連結会計年度末時点における新型コロナウイルス感染症の拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。