売上高
連結
- 2019年6月30日
- 17億700万
- 2020年6月30日 -23.78%
- 13億100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)2020/08/07 14:37
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業績につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、主にコーヒー関連事業の業務用市場、飲食関連事業において売上、利益が前年実績を大きく下回ることとなりました。2020/08/07 14:37
この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、118億22百万円(前年同期比28.4%減)、営業損失は9億32百万円(前年同期は5億73百万円の営業利益)、経常損失は11億40百万円(前年同期は6億62百万円の経常利益)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は、10億68百万円(前年同期は3億69百万円の親会社に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの営業概況は次のとおりであります。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/08/07 14:37
当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) (新型コロナウイルス感染症の拡大の影響に関する会計上の見積り) 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、2020年4月7日に政府より緊急事態宣言が発出されましたが、5月25日には全面解除となりました。これに伴い、コーヒー関連事業においては、飲食業や宿泊業を中心とした業務用市場の売上高が大きく減少しておりますが、全面解除後はお取引先の営業再開により需要は徐々に回復しています。飲食関連事業においても、一部の直営店における営業時間短縮や臨時休業により売上高が減少しましたが、6月1日より全ての直営店が営業を再開し、需要は徐々に回復しています。しかしながら、長期間の外出自粛による生活様式の変化や引き続き感染症拡大への懸念等による影響は当面続くと想定され、需要が感染症の拡大前の水準まで回復するには当連結会計年度末までの期間を要するものと仮定し、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っており、前連結会計年度末時点における新型コロナウイルス感染症の拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。