営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 8億6900万
- 2022年12月31日 -0.35%
- 8億6600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△3億48百万円には、セグメント間取引消去△4百万円、棚卸資産の調整額22百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3億66百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2023/02/13 11:34
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、連結子会社が営んでいる飲料製品製造事業、オフィスサービス事業、通販事業、運送物流事業、保険代理店事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△3億58百万円には、セグメント間取引消去△5百万円、棚卸資産の調整額49百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4億3百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/02/13 11:34 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 原料用市場ではお取引先への販売数量が伸長し、前年同期に比べ増収となりました。2023/02/13 11:34
営業利益につきましては、業務用市場を中心に売上が大きく伸長しましたが、原価率の上昇や販売促進費の投下、システム導入費の発生などにより前年同期に比べ微増にとどまりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間におけるコーヒー関連事業の売上高は416億62百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益は12億80百万円(前年同期比1.7%増)となりました。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2023/02/13 11:34
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) (b)信託に残存する自社の株式 信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末 574百万円、268,500株、当第3四半期連結会計期間末572百万円、267,400株であります。(新型コロナウイルス感染症の拡大の影響に関する会計上の見積り)当第3四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症における各種制限の大幅な緩和や政府の経済対策などにより景気回復の動きが見受けられましたが、変異株の出現による感染症再拡大に加え、エネルギー価格及び原材料価格の高騰、円安による物価上昇の継続など、わが国の経済活動の先行きは依然として不透明な状況が続いております。コーヒー関連事業においては、業務用、原料用の販売量が増加したことにより増収となりましたが、原価率の上昇等により営業利益は前年並みとなっています。飲食関連事業においても、業績は前年同期を上回りましたが、回復は穏やかでありコロナ前の水準を下回っている状況にあります。このような状況の下、コーヒー関連事業及び飲食関連事業の需要が感染症の拡大前の水準まで回復するのは、2024年3月期末までの期間を要するものと仮定し、固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。