- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2025/08/25 15:17- #2 事業等のリスク
当社グループは、「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)③」に記載のとおり、連結売上高との対比で高い割合を有する販売先があります。その販売先の経営施策や取引約定の変更等により販売額が大きく減少した場合や取引継続に支障が生じた場合は、売上高が著しく減少する可能性があります。
⑦ 固定資産の保有(影響度:大 発生可能性:中)
当社グループは、工場設備や店舗及び営業所等の事業用資産を所有しております。固定資産の収益性の低下により投資額が回収できない場合には、減損損失を計上する可能性があります。また、取引先との取引の安定的かつ継続的な維持・強化を目的に有価証券を保有しており、その他有価証券に分類されるものについて時価を有するものはすべて時価評価しているため、株式市場等における時価変動の影響を受け、評価損を計上する可能性があります。
2025/08/25 15:17- #3 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
2025/08/25 15:17- #4 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/08/25 15:17 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 地の「当期首残高」及び「当期末残高」の[ ]は、「土地の再評価に関する法律(平成10年3月
31日公布法律第34号)」及び「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律(平成13年3月31
日改正)」により行った事業用土地の再評価実施前の帳簿価額との差額であります。
2.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
有形固定資産
機械及び装置 関東工場 コーヒー製造設備 182百万円
九州工場 コーヒー製造設備 149百万円
無形固定資産
リース資産 本社 基幹システム 283百万円
3.当期減少額のうち( )内は内書きで減損損失の計上額であります。2025/08/25 15:17 - #6 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業区分毎に原則として管理会計上の区分を基礎とし事業部、飲食店舗等をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産のグルーピングを行っております。
コーヒー関連事業の基幹系システムについては、2020年11月より、現行システムに変わる新システムの開発を進めておりましたが、当初計画にはない複数の機能追加が必要となり、開発費は当初予算を超過し当初のリリース予定も延期となりました。2024年4月の新システムのリリース予定が更に延期となったことを契機に、無形固定資産(その他)に計上しているソフトウエア仮勘定について将来の費用削減効果を検討した結果、将来の費用削減効果が確実であると認められる金額まで減額しております。
飲食関連事業の賃貸不動産については、売却の意思決定をしたため、土地の帳簿価額を正味売却価額まで減額しております。また、その他の基幹系システムについては、新システムの開発を途中で断念せざるを得なくなったため、無形固定資産(その他)に計上していたソフトウエア仮勘定を零として評価しております。
2025/08/25 15:17- #7 監査報酬(連結)
往査においては、事業所の所属長との面談では、労務管理や内部通報制度の運用状況等について確認しているほか、関係会社の経営層との面談では、企業理念や行動規範等の周知や内部統制のモニタリング状況等について確認し、意見交換しております。
また、会計監査人との定期的な会合では、KAM(監査上の主要な検討事項)に関する検討状況の報告を受け、子会社の固定資産の減損など課題の共有化と情報交換を行っており、さらに、会計監査人と内部監査部門との三者による三様監査連絡会においては、新基幹システムの運用開始による内部統制システムの課題や対応等について情報共有を行い、監査機能の向上を図っております。
② 内部監査の状況
2025/08/25 15:17- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<連結財政状態>(単位:百万円)
| 2024年3月31日 | 2025年3月31日 | 増減額 |
| 流動資産 | 36,473 | 39,467 | 2,993 |
| 固定資産 | 18,359 | 18,768 | 409 |
| 資産合計 | 54,832 | 58,235 | 3,403 |
当連結会計年度末の資産の部は前連結会計年度末に比べ34億3百万円増加し、582億35百万円となりました。負債の部は34億15百万円増加し、272億77百万円となりました。純資産の部は12百万円減少し、309億58百万円となりました。
これらの主な要因は次のとおりです。
2025/08/25 15:17- #9 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
3.当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 期首残高 | 450 | 百万円 | 417 | 百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 8 | | 21 | |
| 時の経過による調整額 | 1 | | 1 | |
4.資産除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度において、閉店店舗について退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行い、変更前の資産除去債務から2百万円を加算しております。
2025/08/25 15:17- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.飲食関連事業に係る固定資産の減損
(1)連結財務諸表に計上した主な固定資産の金額
2025/08/25 15:17- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下による簿価切下げの方法)
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2025/08/25 15:17