- #1 コーポレート・ガバナンスの概要
当社は、子会社に対し、当該子会社を所管する当社担当部署へ重要な情報を定期的に報告させております。
・当社及び子会社の損失の危険の管理に関する規程その他の体制
当社は、金融・財務リスクに対しては、当社グループに係る指針・規程・マニュアルを定めるとともに、四半期毎に財務責任者を通じて社長及び取締役会に報告を行っております。その他のリスクについては、責任権限規程により定められた部門毎の責任権限に基づき、責任部署が事務局となって各種委員会等を設置して適切に管理を行うとともに、重要性に応じて社長へ報告し、対策の承認を得ることとしております。
2020/04/24 15:05- #2 事業等のリスク
・当社グループが、効率的、安定的かつ効果的な方法で製品を自ら製造し又は外部に製造委託できないリスク
・当社グループの製品の品質に何らかの問題が生じた場合に、お客様の健康を害する、製造物責任等の請求を受ける、又は当該製品及び当社グループのブランド・イメージが損なわれるリスク
(4)上記以外に、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項
2020/04/24 15:05- #3 固定資産売却損の注記
※4.固定資産売却損のうち主なものは、次のとおりです。
2020/04/24 15:05- #4 固定資産除却損の注記
※5.固定資産除却損のうち主なものは、次のとおりです。
2020/04/24 15:05- #5 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
2020/04/24 15:05- #6 引当金の計上基準
倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案して計上しております。
(2)賞与引当金
2020/04/24 15:05- #7 有形固定資産等明細表(連結)
(注)1.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損による減少額です。
2.その他にはソフトウエア仮勘定等を含めております。
2020/04/24 15:05- #8 株式の保有状況
・検証の結果、保有する意義が認められない株式がある場合は、適宜適切に売却する。
・当社は、保有目的及び保有先の株式価値の毀損の有無を総合的に判断したうえで、政策保有株式に係る議決権を行使する。
ⅱ銘柄数及び貸借対照表計上額
2020/04/24 15:05- #9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1979年4月 大蔵省入省 |
| 2015年10月 同省防衛審議官 |
| 2016年9月 損保ジャパン日本興亜総合研究所株式会社理事長 |
| 2017年10月 株式会社エルテス取締役 |
2020/04/24 15:05- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
自社たばこ製品売上収益は、紙巻単価上昇効果があったものの、紙巻販売数量の減少影響及びRRP関連売上収益の減少により、前年度比2.3%の減収となりました。なお、RRP関連売上収益は前年度比37億円減少の609億円となっております。
調整後営業利益は、紙巻単価上昇効果があるものの、紙巻販売数量の減少影響及び低温加熱向けカプセル製造機械の減損により、前年度比10.4%の減益となりました。
(注1)紙巻総需要は、日本市場全体における紙巻たばこの販売数量を指しております。なお、当該数値にはリトルシガーを含み、RRP等は含まれておりません。
2020/04/24 15:05- #11 表示方法の変更
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」13,657百万円及び「固定負債」の「繰延税金負債」11,460百万円は「投資その他の資産」の「繰延税金資産」2,197百万円に含めて表示しております。
(損益計算書)
前事業年度において、損益計算書の特別利益「その他」に含めて表示しておりました「投資有価証券売却益」は、重要性が増したため、当事業年度においては区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
2020/04/24 15:05- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
6.引当金の計上基準
2020/04/24 15:05