有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。2023/03/24 16:00
「7. 収益及び費用の計上基準」の5ステップアプローチに基づき、顧客との契約における履行義務の識別を行ったことにより、従来、販売費及び一般管理費として会計処理していた当社が顧客に対して支払う販売促進費等の一部を当事業年度より売上高から控除しております。
また、従来、販売費及び一般管理費として会計処理していた費用のうち、履行義務の充足のために必要となる運賃保管費等を当事業年度より売上原価として会計処理しております。 - #2 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- ・当社の主要な取引先/当社を主要な取引先とする者2023/03/24 16:00
事業年度において、当社との間で当社連結売上高の2%超の取引がある者/当社との間で取引先の連結売上高の2%超の取引がある者
・当社の主要な借入先その他の大口債権者 - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 当社は、たばこ製品、医療用医薬品等の販売を行っており、このような物品の販売については、物品の引渡時点において当該物品に対する支配が顧客に移転し、当社の履行義務が充足されると判断しており、当該物品の引渡時点で収益を認識しております。また、収益は顧客との契約において約束された対価から、値引、割戻等及び消費税等の税金を控除した金額で測定しております。2023/03/24 16:00
なお、たばこ税については、収益より控除しており、これらを除いた金額を売上高として損益計算書に表示しております。
8.ヘッジ会計の方法 - #4 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※5.関係会社との取引は、次のとおりです。2023/03/24 16:00
前事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 当事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 売上高 49,410 百万円 40,164 百万円 仕入高 51,013 45,908