有価証券報告書-第41期(2025/01/01-2025/12/31)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りにより、当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度の財務諸
表に重要な影響を与える見積りは、以下のとおりです。
なお、昨今のロシア・ウクライナ情勢については、現時点において会計上の見積り及び見積りを伴う判断に
与える重要な影響はありません。
関係会社株式の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社株式 1,652,493百万円(前事業年度:1,508,834百万円)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社の当事業年度末の貸借対照表において計上しております関係会社株式のうち、子会社である、JT International Holding B.V.株式が1,527,785百万円(前事業年度:1,356,191百万円)となっておりま
す。
当株式の減損処理の要否については、同社株式の帳簿価額と同社の純資産を基礎として算定された実質価
額を比較することにより行っております。加えて当社は、IFRS会計基準に準拠し連結財務諸表上実施してお
ります、たばこ資金生成単位に配分されたのれんの減損テストの結果を参照し、同社株式の実質価額が著し
く下落しているか否かを判断しております。(減損テストの内容については、「第5 経理の状況 1 連
結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記 14.のれん及び無形資産 (3)のれんの減損テ
スト」をご参照ください。)
減損テストに用いた仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の不確実な経
済条件の変動の結果によって影響を受ける可能性があり、仮定の見直しが必要となった場合、翌事業年度以
降の財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
会計上の見積りにより、当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度の財務諸
表に重要な影響を与える見積りは、以下のとおりです。
なお、昨今のロシア・ウクライナ情勢については、現時点において会計上の見積り及び見積りを伴う判断に
与える重要な影響はありません。
関係会社株式の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社株式 1,652,493百万円(前事業年度:1,508,834百万円)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社の当事業年度末の貸借対照表において計上しております関係会社株式のうち、子会社である、JT International Holding B.V.株式が1,527,785百万円(前事業年度:1,356,191百万円)となっておりま
す。
当株式の減損処理の要否については、同社株式の帳簿価額と同社の純資産を基礎として算定された実質価
額を比較することにより行っております。加えて当社は、IFRS会計基準に準拠し連結財務諸表上実施してお
ります、たばこ資金生成単位に配分されたのれんの減損テストの結果を参照し、同社株式の実質価額が著し
く下落しているか否かを判断しております。(減損テストの内容については、「第5 経理の状況 1 連
結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記 14.のれん及び無形資産 (3)のれんの減損テ
スト」をご参照ください。)
減損テストに用いた仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の不確実な経
済条件の変動の結果によって影響を受ける可能性があり、仮定の見直しが必要となった場合、翌事業年度以
降の財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。