有価証券報告書-第60期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/28 14:23
【資料】
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【項目】
113項目
※4 減損損失の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度において計上した減損損失の内訳は、以下のとおりであります。
用途場所種類減損損失
事業用資産北海道 白老町建物及び構築物209百万円
機械装置及び運搬具50百万円
工具、器具及び備品3百万円
土地14百万円
合計278百万円

当社グループは資産を事業用資産、賃貸用資産、遊休資産、店舗及び共用資産にグルーピングしております。
連結子会社の事業用資産については、工場移転の意思決定に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(278百万円)として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを1.3%で割り引いて算定しております。
用途場所種類減損損失
遊休資産兵庫県他機械装置及び運搬具5百万円
合計5百万円

当社グループは資産を事業用資産、賃貸用資産、遊休資産、店舗及び共用資産にグルーピングしております。
遊休資産については、帳簿価額全額を回収不能と判断し、減損損失(5百万円)として特別損失に計上しました。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しておりますが、売却可能性が見込めないため零として評価しております。
当連結会計年度において計上した減損損失の内訳は、以下のとおりであります。
用途場所種類減損損失
遊休資産山梨県他機械装置及び運搬具3百万円
合計3百万円

当社グループは資産を事業用資産、賃貸用資産、遊休資産、店舗及び共用資産にグルーピングしております。
遊休資産については、帳簿価額全額を回収不能と判断し、減損損失(3百万円)として特別損失に計上しました。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しておりますが、売却可能性が見込めないため零として評価しております。

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