有価証券報告書-第64期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りは、財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しています。
当事業年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌事業年度の財務諸表に
重要な影響を及ぼすリスクがある項目は次のとおりです。
関係会社株式
①当事業年度の財務諸表に計上した金額
株式会社関東ダイエットクック 400百万円
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
非上場の子会社に対する投資等、時価を把握することが極めて困難と認められる株式は、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときには、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、投資について評価損が計上されます。
総菜関連事業等セグメントに含まれる連結子会社である株式会社関東ダイエットクックは2018年度に神奈川工場を新設し、稼働を開始しましたが、当初の事業計画に比して業績が不安定な状況にあります。これは稼働当初で操業体制の安定化に時間を要したことに起因するものです。この結果、当社における同社への投資の実質価額が著しく低下していますが、同社の将来の事業計画に基づいて実質価額の回復が十分に裏付けられていると判断しております。
なお、同社への新型コロナウイルス感染症の影響については、その影響は軽微であり、今後も同様の状況が継続するという想定に基づいて会計上の見積りを行っております。
実質価額の回復可能性の見積りは、同社の事業計画を基礎として行われますが、将来における販売及びコスト削減計画などの見積りの仮定等の変更によっては、関係会社株式の評価損を計上する可能性があります。
当社は、固定資産及び繰延税金資産等におきましては、今後、翌事業年度の一定期間にわたり新型
コロナウイルス感染症の影響が継続する仮定のもと、会計上の見積りを行っております。
会計上の見積りは、財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しています。
当事業年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌事業年度の財務諸表に
重要な影響を及ぼすリスクがある項目は次のとおりです。
関係会社株式
①当事業年度の財務諸表に計上した金額
株式会社関東ダイエットクック 400百万円
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
非上場の子会社に対する投資等、時価を把握することが極めて困難と認められる株式は、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときには、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、投資について評価損が計上されます。
総菜関連事業等セグメントに含まれる連結子会社である株式会社関東ダイエットクックは2018年度に神奈川工場を新設し、稼働を開始しましたが、当初の事業計画に比して業績が不安定な状況にあります。これは稼働当初で操業体制の安定化に時間を要したことに起因するものです。この結果、当社における同社への投資の実質価額が著しく低下していますが、同社の将来の事業計画に基づいて実質価額の回復が十分に裏付けられていると判断しております。
なお、同社への新型コロナウイルス感染症の影響については、その影響は軽微であり、今後も同様の状況が継続するという想定に基づいて会計上の見積りを行っております。
実質価額の回復可能性の見積りは、同社の事業計画を基礎として行われますが、将来における販売及びコスト削減計画などの見積りの仮定等の変更によっては、関係会社株式の評価損を計上する可能性があります。
当社は、固定資産及び繰延税金資産等におきましては、今後、翌事業年度の一定期間にわたり新型
コロナウイルス感染症の影響が継続する仮定のもと、会計上の見積りを行っております。